最近、K-POPシーンでぐんぐん来てるグループ、P1Harmony(ピーワンハーモニー)が気になっていませんか? パフォーマンスがすごい、曲がかっこいいと聞いて、メンバーについて調べ始めると、次に気になるのが「p1harmony 人気順」ですよね。
毎年のようにたくさんのグループがデビューするK-POP界で、P1Harmonyは特に「実力派」として注目を集めている印象があります。そうなると、このグループ、一体誰が一番人気なんだろう? どんなメンバーがいるのかな? と気になるのは当然だと思います。
プロフィールはもちろん、唯一の日本人メンバーであるソウルくんのことや、グループの顔であるリーダーのギホくん、そして「怪物マンネ」と呼ばれるすごい経歴を持つジョンソプくんのことなど、知れば知るほど個性的で知りたいことがたくさん出てくるグループです。あと、FNCっていう事務所がどういうところなのかも気になるところですね。
この記事では、そんなP1Harmonyのメンバー6人それぞれの魅力や、気になる人気順について、私なりに集めた情報を深掘りしながらまとめてみました。彼らの魅力を知るきっかけになれば嬉しいです。
- P1Harmonyの基本プロフィールとユニークなコンセプト
- 6人全員の詳細なメンバー紹介とそれぞれの強み
- SNSやチッケム(個人カメラ)も踏まえた「人気順」の多角的な分析
- 彼らの最新の活動と日本での今後の展開
p1harmonyの人気順を知るための基礎

まずは、P1Harmony(ファンの間では「ピワン」と呼ばれることもありますね)がどんなグループなのか、基本的な情報からおさらいしてみましょう。彼らのアイデンティティや背景を知ることで、ただの人気順以上に、彼らがなぜ今注目されているのか、その深い魅力が見えてくるかもしれませんよ。
P1Harmonyのプロフィール
P1Harmony(ピーワンハーモニー)は、2020年10月28日にデビューした6人組のボーイズグループです。
彼らのデビューは本当に異例で、なんと『P1H:新しい世界の始まり』という長編映画でデビューしました。通常はデビュー曲のMV(ミュージックビデオ)から活動が始まりますが、グループの世界観を壮大なスケールの映画で描き、その物語の主人公として彼らが登場したんです。
これは、事務所が彼らにかける期待の大きさと、「ただのアイドルグループ」としてではない、しっかりとした世界観(アイデンティティ)を持って活動していくぞ、という強い意志の表れだと感じましたね。最初から「ただごとじゃない」感がすごかったです。
P1Harmonyのメンバー構成
メンバーは韓国人5名と、日本人1名の計6名で構成されています。
2001年生まれのヒョンライン(年上組)3人と、2003年、2005年生まれのマンネライン(年下組)3人という、年齢バランスも非常に良い構成です。
多すぎず少なすぎない6人体制は、パフォーマンスで迫力を出しつつ、一人ひとりの個性や役割(ボーカル、ラップ、ダンス)がしっかりと際立つ、理想的な人数バランスの一つかなと思います。年齢や国籍、育ってきたバックグラウンドも異なる6人が集まって、一つの「ハーモニー」を生み出しているのが彼らの大きな特徴です。
メンバーの詳細は、後半の「p1harmony 人気順の多角的分析」で一人ひとりじっくり紹介していきますね!
P1Harmonyの日本人メンバー
P1Harmonyには、唯一の日本人メンバー、SOUL(ソウル)くんが在籍しています。
本名は「白井翔太(しらい しょうた)」くんで、お父さんが韓国人、お母さんが日本人だそうです。彼の最大の武器は、なんといっても独創的なフリースタイルダンス。ダンススクールで習うような決まった振り付けの枠を超えて、音楽を体で直感的に表現するセンスがずば抜けています。
彼の予測不可能なパフォーマンスは、まさにグループ名の「+1(未知数)」を象徴するような存在感があり、P1Harmonyのステージに強烈なアクセントを加えています。
日本人が海外でこうして活躍しているのを見ると、なんだか誇らしいですし、つい応援したくなっちゃいますよね。
P1Harmonyのコンセプトと由来
グループ名「P1Harmony」は、「Plus + 1 + Harmony」という言葉を組み合わせて作られています。
これには、「チームと”1つ(未知数)“が加わり、多様なハーモニーを創る可能性が無限なアイドル」という意味が込められています。
この「+1(未知数)」というのが、彼らの核心的なコンセプトです。リーダーのギホくんも「加えるものによって、どんなものにでもなれる無限の可能性がある」と語っている通り、彼らは特定のジャンルやイメージに縛られません。
音楽的にはヒップホップを基盤にしていますが、そこにR&Bやポップスなど、常に新しい「+1」を取り込み続けて、予測不可能な「多様なハーモニー」を生み出すこと。その「可変性」や「拡張性」こそが、彼らの本質的な魅力かなと思います。
P1Harmonyの所属事務所
彼らが所属しているのは、FNCエンターテインメントです。
K-POPファンならお馴染みかもしれませんが、FTISLANDやCNBLUEといった、自分たちで演奏し作詞作曲も行う実力派バンドを長年輩出してきた事務所ですね。他にもSF9やCherry Bulletなどの人気グループも所属しています。
バンドカルチャーをルーツに持つ事務所なだけあって、所属アーティストには「アーティストシップ(職人気質)」や音楽への誠実な姿勢を重視する傾向があるように感じます。P1Harmonyが「長く活動したい」「自分たちが表現したいメッセージを音楽に盛り込みたい」という目標を掲げているのも、こうした事務所のDNAと無関係ではないかもしれませんね。
社会貢献活動への積極性
FNCは「LOVE FNC」という非営利公益財団を持っており、社会貢献活動にも非常に熱心です。P1Harmonyもデビュー当初からファンと共に寄付プロジェクトに参加するなど、活動と社会貢献を結びつける姿勢を見せています。
(出典:LOVE FNC 公式サイト 活動履歴)
こうした活動は、ファンとの間に「共通の価値観を持つパートナー」という強固な絆を生み出す要因にもなっているようです。
p1harmonyの人気順の多角的分析

お待たせしました。ここからは、いよいよ気になる「p1harmony 人気順」について、各メンバーのプロフィールや魅力を深掘りしながら、私なりの分析をまとめてみたいと思います。
現代のK-POPの人気は、SNSのフォロワー数や検索ボリュームだけでなく、パフォーマンス動画(特に「チッケム」と呼ばれる個人カメラ)の再生回数や、ファンのコミュニティ内での熱量など、本当に多様な指標で測られます。それらを踏まえ、6人それぞれの個性にスポットを当てて、なぜ彼らが多様なファン層から支持されるのかを見ていきましょう。
最初に大事なことをお伝えしておくと、K-POPグループの「人気順」は、国や地域(韓国、日本、北米など)、カムバックの時期、そして上で挙げたような使用データによって常に変動します。
なので、この記事では「誰が1位」と無意味な順位付けを行うのではなく、「各メンバーがどんな層から、どんな理由で強く支持されているか」という視点で分析していきますね。
(※プロフィール情報は2025年11月時点のものです。最新の情報は公式サイト等も合わせてご確認ください。)
| 名前 (ハングル) | 本名 | 生年月日 | ポジション | 国籍 |
|---|---|---|---|---|
| KEEHO (기호) | ユン・ギホ (Stephen Yoon) | 2001.09.27 | リーダー、ボーカル | 韓国 / カナダ |
| THEO (테오) | チェ・テヤン (최태양) | 2001.07.01 | ボーカル | 韓国 |
| JIUNG (지웅) | チェ・ジウン (최지웅) | 2001.10.07 | ボーカル、ラッパー、ダンサー | 韓国 |
| INTAK (인탁) | ファン・インタク (황인탁) | 2003.08.31 | ラッパー、ダンサー | 韓国 |
| SOUL (소울) | 白井 翔太 (시라이 쇼타) | 2005.02.01 | ラッパー、ダンサー | 日本 |
| JONGSEOB (종섭) | キム・ジョンソプ (김종섭) | 2005.11.19 | ラッパー、ダンサー、マンネ | 韓国 |
リーダー・ギホのプロフィール
グローバルな「グループの顔」
まずは、グループをまとめる頼れるリーダー、KEEHO(ギホ)くんです。彼は韓国系カナダ人(二重国籍)で、英語がネイティブレベル。そのため、北米やヨーロッパなど海外メディアのインタビューやライブ配信では、彼がメインのスポークスマンとして流暢な英語でグループの魅力を伝えています。
このグローバルなコミュニケーション能力は、P1Harmonyが世界、特に英語圏で早くから認知度を高め、人気を獲得する上で最も大きな力になっていると言っても過言ではありません。ユーモアを交えながら堂々と話す姿は、まさに「グループの顔」ですね。
ポジティブな精神的支柱
リーダーとしての魅力はそれだけではありません。性格は非常にポジティブで明るく、常にグループのムードメーカーとして場を盛り上げます。その一方で、メンバー一人ひとりを温かく見守る思慮深さも兼ね備えており、そのバランス感覚がメンバーからの絶大な信頼につながっています。
ボーカルとしても、力強さと繊細さを併せ持つR&Bに適したソウルフルな歌声が特徴で、グループの音楽性を支える重要な柱の一人です。
テオとジウンのボーカル
ビジュアルと癒しの声:THEO(テオ)
P1Harmonyのボーカルラインを支えるのが、THEO(テオ)くんです。彼の本名は「チェ・テヤン」。テヤンは韓国語で「太陽」を意味しますが、その名の通り、暖かく透明感のあるクリアな歌声が本当に魅力的です。
一見するとクールでミステリアスな「王子様」的ビジュアルですが、性格は落ち着いていて物静か。かと思えば、時折見せる天然な一面や、ファンを前にした時の優しい笑顔との「ギャップ」にやられるファンが続出しています。こうした多層的な魅力は、特に日本市場で熱心なコアファンを掴む力が強いタイプかなと感じます。
隙のない完璧オールラウンダー:JIUNG(ジウン)
テオくんと並ぶボーカルラインのもう一人の柱が、JIUNG(ジウン)くんです。彼の強みは、なんといっても「オールラウンダー」であること。歌、ラップ、ダンスのすべてを非常に高い水準でこなします。
特に、楽曲の世界観を完璧に表現する「表情管理」は圧巻の一言。チッケム(個人カメラ)を見ると、彼の表現力に引き込まれて目が離せなくなります。自己管理に厳しくストイックな一面と、ファンへの愛情表現が非常に豊かであるという二面性も、彼を語る上で欠かせない要素ですね。
インタクとソウルのダンス
情熱のメインダンサー:INTAK(インタク)
パフォーマンスの「動」のエネルギーを象徴するのが、ダンサーラインのINTAK(インタク)くんです。彼はグループのメインダンサーの一人でありながら、低音で力強いフロウを聴かせるラッパーでもあります。
ステージ上で放つ圧倒的なカリスマ性と、高難度のダンスを軽々とこなす卓越したスキルは、まさに圧巻。それでいて、ステージを降りた際の天真爛漫で愛嬌のある「ギャップ」が彼の最大の武器になっています。作詞にも積極的に参加し、自身のメッセージを発信している点もポイント高いですね。
感性のフリースタイラー:SOUL(ソウル)
そして、先ほども紹介した日本人メンバーのSOUL(ソウル)くん。彼もまた、グループのパフォーマンスに欠かせない存在です。
インタクくんが「静」と「動」を完璧にコントロールするスキル型のダンサーなら、ソウルくんは音楽を直感的に体現する「感性」型のダンサーと言えるかもしれません。彼の独創的なフリースタイルダンスは、まさに「予測不可能」。TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画プラットフォームで彼のダンスがバイラル(口コミで拡散)し、それがP1Harmonyを知る「入り口(ゲートウェイ)」になった、という新規ファンも国内外で非常に多いです。
マンネ・ジョンソプの実力
「K-POPスター6」史上最年少優勝
最後に紹介するのは、グループの最年少(マンネ)でありながら、最も豊富なキャリアを持つJONGSEOB(ジョンソプ)くんです。
彼は「怪物マンネ」と呼ばれるほどの、とんでもない実力の持ち主。その経歴はデビュー前から輝かしく、なんと2017年(当時11歳!)にオーディション番組「K-POPスター6」で、史上最年少優勝を果たしています。
YG宝石箱での経験
それだけではありません。その後、BIGBANGやBLACKPINK、TREASUREなどが所属する大手事務所YGエンターテインメントの練習生となり、TREASUREを輩出したサバイバル番組「YG宝石箱」にも参加していました。
つまり、デビューする前から韓国のトップレベルの環境で実力を磨き、その才能を証明してきた逸材なんです。大人顔負けの高速ラップとキレのあるダンス、さらには自ら作詞・作曲までこなす才能を持ち、P1Harmonyの音楽的支柱、そしてクオリティの担保役としてグループを牽引しています。この若さでこのキャリアと実力は、本当に「怪物」と呼ぶにふさわしいですね…
p1harmony 人気順の結論
ここまで各メンバーの魅力を見てきましたが、いかがだったでしょうか。私なりの「p1harmony 人気順」の結論をまとめたいと思います。
P1Harmonyの人気は、「誰か一人が突出している」ピラミッド型ではなく、「6人全員がそれぞれ異なる入り口と魅力を持つ」円グラフ型だと感じます。
つまり、こういうことですね。
- グローバルな認知度(英語圏)は、スポークスマンのギホから
- 日本国内での関心やSNSの入り口は、日本人メンバーのソウルから
- 圧巻のパフォーマンスや「チッケム」人気は、インタクやジョンソプのダンス/ラップから
- ボーカルのクオリティやビジュアル、ギャップ萌えは、テオやジウンから
といった感じで、どこからでも「沼」にハマる入り口が用意されていて、しかも全員が「エース級」の魅力と実力を持っているんです。
まさに「穴のない構成」。これが、P1Harmonyが特定のファン層に偏らず、世界中からファンを獲得し続けている最大の強みであり、p1harmony 人気順と検索した時に「順位付けが難しい」と言われる理由かなと思います。
2025年9月にはパシフィコ横浜で単独公演を開催するなど、日本での活動もますます本格化しています。これから彼らがどんな「+1」を見せてくれるのか、ますます目が離せませんね!

