最近、「いぎなり東北産」がすごく気になってるんですよね。パフォーマンスがパワフルで、見ていると元気をもらえます。
そうなると知りたくなるのが、いぎなり東北産のメンバーの人気順ですよね。誰が一番人気なんだろう?とか、それぞれのメンバーのプロフィールやメンバーカラー、年齢順も気になります。
現在の9人体制になるまでの経緯や、卒業したメンバーの情報、そして個性豊かなメンバーたち、例えばリーダーの橘花怜さんはどんな人なのか、歌唱力が高いのは誰か、ダンスが魅力的なメンバー、かわいいと評判のメンバー、トークやブログが面白いのは?…など、知りたいことがたくさん出てきました。
また、ライブでの人気やコールなんかも、ファンになるなら押さえておきたいポイントかなと思います。
この記事では、私がいぎなり東北産について気になって調べた、メンバーの人気順に関する情報や、9人それぞれの魅力について、まとめてみました。
- いぎなり東北産の現在のメンバーとプロフィール
- メンバーの人気順に関するさまざまな情報
- メンバーそれぞれの個性や魅力(歌、ダンス、トークなど)
- 卒業したメンバーやグループの経緯
いぎなり東北産、メンバー人気順の基本情報

まずは、いぎなり東北産の基本的な情報からチェックしていきましょう。現在のメンバー構成や、それぞれのプロフィール、メンバーカラーや年齢順など、グループを理解するための基礎知識を、私なりに深掘りしてみました。
いぎなり東北産メンバーのプロフィール
いぎなり東北産は、スターダストプロモーションに所属するグループです。(参照:スターダストプロモーション 公式サイト)
あのももいろクローバーZさんや、私立恵比寿中学さん(エビ中)なども所属する、大手事務所ですね。
その中でも、いぎなり東北産は「東北営業所」発のグループで、その名の通りメンバー全員が東北出身という、非常に地域に根差したコンセプトを持っています。「東北を盛り上げる!」という気概が感じられて、応援したくなりますよね。
現在のメンバーは9人体制。皆さん本当に個性的で、知れば知るほど魅力的なんですよ。
ここでは、各メンバーの基本的なプロフィールを、公式サイトやWikipedia(ウィキペディア)の情報を参考に、一覧でまとめてみました。
ご注意:
情報は時期によって変わる可能性があります。最新の公式な情報は、公式サイトで確認することをおすすめします。
(出典:いぎなり東北産 公式サイト プロフィール)
| 名前(よみ) | 愛称 | 出身地 | 生年月日 |
|---|---|---|---|
| 橘 花怜(たちばな かれん) | かれんくん | 宮城県 | 2003年10月21日 |
| 律月 ひかる(りつき ひかる) | ひかるん | 秋田県 | 2001年7月31日 |
| 北美 梨寧(きたみ りね) | りねこ | 宮城県 | 2002年5月28日 |
| 安杜 羽加(やすもり わか) | わかちゃん | 福島県 | 2002年10月30日 |
| 葉月 結菜(はづき ゆな) | ゆなちゃん | 宮城県 | 2002年9月15日 |
| 桜 ひなの(さくら ひなの) | ひなもん | 岩手県 | 2004年5月6日 |
| 藤谷 美海(ふじたに みう) | みうちゃん | 山形県 | 2005年3月9日 |
| 伊達 花彩(だて かあや) | かあや | 宮城県 | 2005年3月21日 |
| 吉瀬 真珠(きせ しんじゅ) | しんじゅ | 宮城県 | 2003年6月22日 |
こうして見ると、宮城県出身のメンバーが比較的多いですが、東北6県まんべんなく(青森県は現在いませんが)出身者がいるのが分かりますね。地元愛が強いグループというのは、応援する側も熱が入ります。
メンバーカラーと年齢順をチェック
アイドルグループを応援する上で、メンバーカラー(メンカラ)はめちゃくちゃ重要ですよね!
ライブ会場で自分の「推し」のカラーのペンライトを振ったり、グッズを身につけたり、メンカラはファン活動の基本中の基本かなと思います。
そして、グループ内の関係性や雰囲気を知る上で、年齢順も面白いポイントです。
9人のメンバーカラーと、生年月日順(年上から順)をリストにしてみました。
いぎなり東北産 メンバー年齢順&メンバーカラー
- 律月 ひかる(りつき ひかる / 2001年7月31日): 純白
- 北美 梨寧(きたみ りね / 2002年5月28日): 紫
- 葉月 結菜(はづき ゆな / 2002年9月15日): 青
- 安杜 羽加(やすもり わか / 2002年10月30日): 緑
- 吉瀬 真珠(きせ しんじゅ / 2003年6月22日): ピンク
- 橘 花怜(たちばな かれん / 2003年10月21日): 赤
- 桜 ひなの(さくら ひなの / 2004年5月6日): 黄
- 藤谷 美海(ふじたに みう / 2005年3月9日): 水色
- 伊達 花彩(だて かあや / 2005年3月21日): オレンジ
こう見ると、最年長の律月さん(純白)がグループ全体を優しく見守るお姉さん的な存在なのかな?と想像できますね。
一方で、リーダーの橘花怜さん(赤)は、年齢的には真ん中くらい。年上メンバーと年下メンバーの架け橋にもなっているのかもしれません。
最年少組は藤谷さんと伊達さん。この二人がグループにフレッシュな風を吹き込んでいるんでしょうね。
現在のメンバーは9人体制
先ほどのプロフィールでも触れましたが、現在のいぎなり東北産は、9人のメンバーで活動しています。
グループの結成は2015年。スターダストプロモーションの「東北営業所」のレッスン生ユニットとしてスタートしたようです。
結成当初からメンバーの変動はあったようで、新メンバーの加入や、学業優先などのための卒業を経て、現在の9人体制に至ります。
特に、2018年に吉瀬真珠さんが加入したことで、今の9人体制が完成したみたいですね。(参照:スターダスト公式ニュース)
長い期間、この9人で活動を共にしてきたからこそ生まれる一体感やパフォーマンスの結束力が、今のいぎなり東北産の大きな魅力になっているんだなと感じます。
卒業したメンバーの情報
現在の9人体制になるまでに、何人かのメンバーがグループを卒業されています。
私が調べた範囲だと、結成初期のメンバー、例えば「湊梨紗(みなと りさ)」さんや、「梨本華果(なしもと はなか)」さんなどが、活動期間を経て卒業されていますね。
グループの歴史を調べていると、卒業の事実に触れることもありますが、それはどのグループにもあること。卒業したメンバーがいたからこそ、今のいぎなり東北産があるとも言えますよね。
補足:「卒業」のキーワードについて
ちなみに、「いぎなり東北産 卒業」と検索すると、現役メンバーである律月ひかるさんや葉月結菜さんのブログ記事(インプットされた情報)が検索結果に出てくることがあります。
これは、アメブロの情報にもあった通り、グループからの卒業ではなく、「高校を卒業しました」という学業に関する報告の記事でした。
活動と学業を両立させていた証拠で、本当にすごいなと思います。ファンとしては一瞬ヒヤッとするかもしれませんが、喜ばしい報告ですね。
グループが長く続けば、メンバーの入れ替わりはつきものですが、卒業したメンバーも含めて「いぎなり東北産」の歴史なんだなと感じます。
リーダー橘花怜はどんな人?
いぎなり東北産のリーダーを務めているのが、橘花怜(きつか れん)さんです。
メンバーカラーは「赤」。まさにグループの中心、太陽のような存在感を放っていますよね。宮城県出身です。
(インプットされたWikipedia情報を基に)彼女はグループ結成時からのオリジナルメンバーというわけではなく、2015年の10月に新メンバーとして加入したようです。そして、2017年からリーダーに任命された、と。
パフォーマンスを見ていると、その熱量の高さとパワフルな表現力で、グループ全体を力強く引っ張っていく存在感があります。MCでも中心となって話を回していることが多く、グループの「顔」と言えるんじゃないでしょうか。
ファンからは「かれんくん」という愛称で呼ばれていますが、これは彼女のサバサバした性格や、時折見せるボーイッシュなかっこよさから来ているのかもしれませんね。親しみやすさが伝わってきます。
いぎなり東北産メンバー人気順と個性の魅力

さて、ここからはいよいよ本題の「人気順」について、そしてメンバーそれぞれの個性や魅力について、私なりにもう少し深く掘り下げていきたいと思います。歌やダンス、トークなど、彼女たちのどんなところがファンを惹きつけているんでしょうか。
歌唱力が高いと評判のメンバー
いぎなり東北産のライブパフォーマンスの評価が高い理由の一つに、「歌唱力」があると思います。全員がしっかり生歌で勝負しているのが伝わってきます。
その中でも、ファンの間やネットでの評判を見ていると、特に「歌がうまい!」と名前が挙がりやすいメンバーがいるようです。
特に歌唱力で注目されるメンバー
- 伊達花彩さん (オレンジ) 圧倒的な声量と安定感、突き抜けるような高音が魅力と評判です。グループの楽曲でも、ここぞという重要なパート(落ちサビなど)を任されていることが多い印象ですね。まさに「歌姫」という言葉が似合うかもしれません。
- 橘花怜さん (赤) リーダーであり、歌声にも非常に熱がこもっています。パワフルなだけでなく、歌詞に感情を乗せる表現力が豊かで、聴いている人の心を揺さぶる歌声だと思います。
- 桜ひなのさん (黄) 透明感がありつつも、芯のある伸びやかな歌声が特徴的かなと思います。かわいらしい曲からクールな曲まで、幅広く歌いこなせる技術も持っている印象です。
もちろん、これはあくまで「よく名前が挙がる」という傾向です。例えば、律月ひかるさんの優しい歌声や、安杜羽加さんの少しハスキーで色気のある歌声など、他のメンバーもそれぞれ違った魅力的な声を持っています。
いぎなり東北産は、9人それぞれの歌声の個性が合わさることで、グループとしての音楽的な深みを生み出しているんだなと感じます。
ダンスパフォーマンスの魅力
歌とともに、いぎなり東北産の大きな魅力が「ダンスパフォーマンス」です。とにかく運動量がすごい!
激しい振り付けを9人全員でビシッと揃えてくるフォーメーションダンスは圧巻です。ライブ映像などを見ると、「本当に生歌でこれをやってるの?」と驚かされます。
特にダンスで注目されているメンバーとしては、
- 葉月結菜さん (青)
- 北美梨寧さん (紫)
のお二人の名前を見かけることが多い気がします。
葉月さんは、手足の先まで神経が行き届いたキレッキレのダンスが持ち味。副リーダーも務めており、パフォーマンス面でもグループを引っ張る一人なんでしょうね。
北美さんは、バレエ経験者(という情報を見かけました)ならではの、しなやかで美しいダンスが魅力。激しい中にも優雅さがある、そんな印象です。
でも、これも歌唱力と一緒で、9人全員のレベルが高いからこそ、グループとしての迫力あるパフォーマンスが生まれているんですよね。誰か一人だけを見るというより、9人全体のエネルギーを感じるのが、いぎなり東北産のライブの醍醐味かもしれません。
かわいいと人気のメンバーは誰
「人気順」を調べるとき、やっぱり「かわいい」というキーワードは外せないですよね。これはもう、アイドルの宿命かもしれません。
もちろん、「かわいい」の基準は人それぞれというのが大前提です。それを踏まえた上で、ネットやSNSで「ビジュアルが強い!」「かわいい!」と特に声が大きいと感じるのは、個人的にはこのお二人かなと思います。
安杜羽加さん (緑)
クールビューティーというか、どこかミステリアスな雰囲気を持っていますよね。整った顔立ちで、ショートヘアがすごく似合っています。ふとした瞬間に見せる笑顔とのギャップにやられるファンも多いんじゃないでしょうか。
吉瀬真珠さん (ピンク)
まさに王道の「アイドル」という感じのかわいらしさを持っている方だと思います。メンバーカラーがピンクなのも納得です。愛嬌のある笑顔が魅力的ですね。
ただ、これは本当に難しいところで…。
例えば、リーダーの橘花怜さんのパフォーマンス中のくしゃっとした笑顔は最高にかわいいですし、伊達花彩さんの大人びた表情も魅力的です。律月さんのふんわりとした雰囲気もかわいいですよね。
結局のところ、いぎなり東北産は「全員かわいいし、全員魅力的」というのが答えで、知れば知るほど「箱推し(グループ全員が好き)」になってしまう…それが彼女たちの沼の深さなんだと思います。
トークやブログの面白さ
あれだけかっこいいパフォーマンスを見せる彼女たちですが、MCやブログ、SNSでの「トーク」がまた面白いんですよね。
東北拠点ということもあってか、メンバーの皆さんが持っている素朴で温かい雰囲気や、たまに出る方言(訛り)がすごく親近感が湧きます。
特に個性的なのが、律月ひかるさん (純白)かなと思います。
「ひかるん語」とも呼ばれる独特のワードセンスを持っていて、ブログやSNSの投稿は唯一無二の世界観があるようです。この不思議な魅力にハマるファンも多いみたいですね。
また、リーダーの橘花怜さんや、副リーダーの葉月結菜さんは、ライブのMCなどでもしっかりと場をまとめている印象です。熱いメッセージを伝える時もあれば、メンバーとわちゃわちゃ楽しそうにしている時もあって、そのバランス感覚が素敵です。
パフォーマンスとのギャップ、これもまた「人気」に繋がる大きな要素だなと思います。
ライブでの人気やコール
いぎなり東北産の真骨頂は、やはり「ライブ」だと思います。
彼女たちの全力のパフォーマンス、ほとばしる汗、そしてそれを全力で受け止めるファンの熱気。これらを生で体感すると、音源で聴くのとは全く違う感動があるようです。
ライブでの人気、つまり「このメンバーの時に歓声(コール)が大きい」というのは、人気順を測る一つの指標になるかもしれません。
ただ、最近はライブでの声出しのルールも会場やイベントによって様々でしたし(最近は解禁傾向ですが)、単純にコールの大きさだけでは測れないですよね。
それよりも、自分の「推し」のメンバーカラーのペンライトを振ったり、推しメンタオルを掲げたり、ファンそれぞれが思い思いの方法で応援しているのが、今のアイドルのライブの形かなと思います。
ライブで盛り上がる定番曲
もし、これからいぎなり東北産のライブに行ってみたい!と思うなら、定番の盛り上がる曲を知っておくと、何倍も楽しめるかもしれません。
- 「天下一品」
- 「いただきランチャー」
- 「うぢらとおめだづ」
このあたりは、YouTubeの公式チャンネルにもMVやライブ映像があると思うので、ぜひチェックしてみてください。コールや振り付け(フリコピ)を覚えていったら、楽しさが倍増しそうですね。
いぎなり東北産メンバー人気順のまとめ
今回は、いぎなり東北産のメンバーの人気順や、9人それぞれのプロフィール、魅力について、私なりにじっくりと調べてまとめてみました。
ここまで書いてきて、改めて思う結論は…
「この人が圧倒的1位!」という明確な人気順を決めるのは、すごく難しい
ということです。
もちろん、SNSのフォロワー数や、グッズの売れ行き、ライブでの声援の大きさなど、人気を測る指標はいろいろあるかもしれません。でも、それも時期や活動内容によって常に変動するものです。
それ以上に、いぎなり東北産は、
- パワフルな歌姫(伊達さん、橘さん…)
- キレキレのダンサー(葉月さん、北美さん…)
- 魅力的なビジュアル(安杜さん、吉瀬さん…)
- 個性的なキャラクター(律月さん、藤谷さん…)
- 安定感のあるパフォーマー(桜さん…)
といった感じで、9人全員がそれぞれの分野で「エース級」の魅力を持っているグループなんだと感じました。
だからこそ、見る人によって「推し」が変わってくるし、「選べないから、もうグループ全体を応援しよう!」という「箱推し」のファンが多いのも、すごく納得がいきます。
人気順に関するご注意(再掲)
この記事で触れた「人気」に関する情報は、ネット上の評判やSNSでの声などを参考にした、あくまで私個人の印象や調査に基づくものです。
公式に発表されているデータではありませんし、人気は常に変動するものです。「こういう見方もあるんだな」という、あくまで参考程度に楽しんでもらえると嬉しいです。
いぎなり東北産は、東北から全国へ、そして世界へ羽ばたいていく、ものすごいポテンシャルを秘めたグループだと思います。皆さんも、ぜひ一度彼女たちのパフォーマンスに触れてみて、自分だけの「推し」を見つけてみてはいかがでしょうか。
最新の活動情報や正確なプロフィールは、公式サイトや公式SNSをぜひチェックしてみてくださいね。

