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MHWエスカドラ装備組み合わせ徹底解説!性能も見た目も完璧に

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MHWエスカドラ装備組み合わせ徹底解説!性能も見た目も完璧に
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アルバトリオンの討伐、みなさん順調でしょうか?苦労して倒した末に手に入る素材から作れる「EXエスカドラ防具」は、その強力なセットスキルや、魔王のような独特な見た目で多くのハンターさんを魅了し続けていますね。「やっと素材が集まったけど、どう組むのが最強なんだろう?」と悩んでいる方も多いはずです。

特にエスカドラ装備の組み合わせを考えるとき、ムフェト一式の龍紋シリーズと合わせるべきか、それともテンタクルと組み合わせて快適性を取るべきか、武器種やプレイスタイルによって正解が変わるため、迷ってしまうのも無理はありません。また、性能だけでなくエスカドラの重ね着を使ったかわいいコーデや、歴代シリーズでの立ち位置など、気になる情報は尽きません。

この記事では、MHWアイスボーンにおける実用的な装備構成から、過去作を含めたエスカドラの魅力まで、私が実際に使ってみて感じたことや調べた情報を余すところなくシェアしていきたいと思います。これを読めば、あなたのアイテムボックスに眠っているエスカドラ素材が、明日から大活躍すること間違いなしです!

この記事のポイント
  • エスカドラ装備のスキル「耐性変換」を活かした強力な組み合わせパターン
  • 双剣や弓など武器種ごとに最適なエスカドラの運用方法とスキル構成
  • 性能重視だけでなく見た目にもこだわったエスカドラ重ね着のコーデ例
  • MHP3やMHXXなど歴代エスカドラ装備の懐かしい特徴と性能
目次

MHW攻略に役立つエスカドラ装備の組み合わせと性能

MHW攻略に役立つエスカドラ装備の組み合わせと性能
まっさらログ:イメージ

まずは、アイスボーンでの攻略において実用的なエスカドラ装備の運用方法を見ていきましょう。アルバトリオン防具は一式で使うのももちろん強力ですが、実は他の防具と「キメラ構成(混合装備)」にすることで、その真価をさらに発揮するケースが多いのが特徴です。ここでは代表的な組み合わせを深掘りしていきます。

エスカドラのスキルと耐性変換の特徴

EXエスカドラ装備の最大の特徴にして、ビルド構築の核となるのがシリーズスキル「煌黒龍の神秘」です。このスキルは2部位で発動する「耐性変換【属性】」と、3部位で発動する「全属性耐性強化」の2段階構成になっており、これらが属性武器の火力を大きく左右します。なお、このシリーズスキルについては公式情報でも「防御ステータスの属性耐性値が高いほど武器の属性値が上がる新スキル」として紹介されています。(出典:カプコン公式ニュースリリース『モンスターハンターワールド:アイスボーン 無料大型タイトルアップデート第4弾』

「耐性変換【属性】」は、防御ステータスの属性耐性値が高ければ高いほど、武器の属性値が上昇するという非常にユニークなスキルです。具体的な計算式としては、検証勢の間では「(全属性耐性値の合計)×0.5」程度の数値が属性値(表記上の1/10ではなく実数値)に加算されるという結果が多く報告されています。つまり、これまで「防御のため」だけに盛っていた耐性スキルが、そのまま「攻撃力アップ」につながるという、まさに攻防一体の構成が可能になるんですね。

野菜定食との相乗効果がすごい

このスキルを最大限活かすために欠かせないのが、食事スキルの「野菜定食」です。野菜定食(野菜×4)を食べると全属性耐性が+10され、さらに野菜食材を6個そろえて属性耐性UP【大】を発動させれば+15まで伸びます。こうした食事による耐性上昇分が、そのまま火力変換のソースになります。

ここがポイント:耐性を盛る=火力を盛る

通常、火力スキル(攻撃や見切り)を優先すると防御がおろそかになりがちですが、エスカドラ装備なら「属性耐性Lv3」の装飾品を詰めることが、そのまま「属性攻撃強化」のような役割を果たします。乙りにくくなり、かつ火力も出る。特にマルチプレイでの安定感は抜群ですよ。

さらに3部位で発動する「全属性耐性強化」は、すべての属性耐性値を1.2倍にする効果があります。これにより、属性やられを無効化(耐性値20以上)しつつ、さらに変換される属性値を伸ばすことができるため、歴戦王などの属性攻撃が激しいモンスター相手には非常に頼もしい存在となります。

双剣はエスカドラとテンタクルの混合が快適

手数が多く、鬼人化によるスタミナ管理がDPSに直結する双剣使いの方におすすめしたいのが、エスカドラとテンタクル(ネロミェール防具)を組み合わせた構成です。

テンタクル装備(特にγシリーズなど)には「体術」や「スタミナ急速回復」といった、双剣や弓に必須級のスキルが備わっています。これにエスカドラを組み合わせることで、スタミナ管理の快適さと属性火力を高い次元で両立を目指すことができます。

属性加速と耐性変換のダブル効果

テンタクル2部位で発動する「属性加速」は、攻撃を一定回数当て続けることで、武器に属性解放/装填拡張Lv2相当の効果と、武器の属性値+60のバフが一定時間付与されるシリーズスキルです。これとエスカドラの「耐性変換」を合わせることで、戦闘中は常に高い属性値を維持し続けることが可能です。

おすすめの組み合わせ例(快適属性双剣)

部位構成シリーズ主な発動スキル・狙い
頭・腕・脚EXエスカドラβ/α耐性変換【属性】、全属性耐性強化、攻撃、体力増強など
胴・腰EXテンタクルγ/β体術、スタミナ急速回復、属性加速(2部位)、回避性能など

この構成の最大のメリットは、「強走薬ガブ飲み」への依存度を下げられる点です。また、エスカドラの高い属性耐性のおかげで、万が一被弾しても即死しにくいのが嬉しいですね。「火力特化の龍紋一式だと自傷ダメージで乙りやすい」という方には、特におすすめしたいバランス型の最適解の一つです。

弓のエスカドラ装備は龍脈覚醒で高火力

弓の場合、ダメージソースにおける属性ダメージの比重が非常に大きいため、エスカドラの「耐性変換」は非常に魅力的です。特にタイムアタック(TA)レベルの火力を追求する場合、ムフェト防具の「龍紋」シリーズと組み合わせることで、爆発的な属性値を叩き出すことができます。

一般的に「龍紋一式」が最強と言われがちですが、属性値の上限キャップに引っかからない範囲であれば、エスカドラを混ぜたほうがダメージが伸びるケースも報告されています。具体的には、「エスカドラ2部位(耐性変換)+龍紋3部位(龍脈覚醒)」という構成です。

スタミナ系装飾品のハードル

ただし、この構成には難点もあります。それは「スタミナ管理系スキルを積むスペースが厳しい」という点です。弓には「体術」や「スタミナ急速回復」が必須ですが、エスカドラと龍紋を組み合わせると、これらのスキルが付いている部位を採用しにくかったり、スロットが足りなくなったりしがちです。

注意点:装飾品難易度は高め

「体術・達人珠」や「痛撃・体術珠」といったレアなLv4装飾品が揃っていないと、スキル構成が中途半端になり、結果として快適性が損なわれる可能性があります。装飾品が十分に揃っていない場合は、無理に火力を追わず、先ほど紹介したテンタクル混合や、シルバーソル(真・会心撃)運用など、別の選択肢も検討しましょう。

ムフェトとエスカドラの混合装備ムムムエエ

モンハン界隈で通称「ムムムエエ」と呼ばれる有名な構成があります。これは文字通り、上から「ムフェト(龍紋)3部位」と「エスカドラ2部位」を組み合わせた装備のことです(部位の場所は手持ちの装飾品に合わせて調整されます)。

  • 龍紋3部位:抜刀時に会心率+20%と属性値が上昇する「龍脈覚醒」
  • エスカドラ2部位:属性耐性値を属性攻撃力に変換する「耐性変換【属性】」

この2つのシナジーがなぜ強力かというと、龍紋一式は自傷ダメージや属性耐性の低さから事故死しやすいのが欠点ですが、そこをエスカドラの高い素の属性耐性である程度カバーしつつ、さらに耐性変換で火力に転用できるからです。

これにより、「自傷ダメージはあるものの、龍紋一式よりも属性攻撃に対してタフで、かつ龍紋一式に迫る(あるいは超える)属性火力を維持できる」という非常に優秀なバランスが完成します。特に、対アルバトリオン戦においては、龍耐性が低い龍紋一式だと「エスカトンジャッジメント」前の攻撃で死にやすいですが、ムムムエエなら耐えられる場面が増えます。

ボウガンや太刀でのエスカドラ運用法

ライトボウガンやヘビィボウガンで「氷結弾」や「火炎弾」などの属性弾を運用する場合も、先ほどの「ムムムエエ」構成が非常に強力です。ボウガンの属性弾は、武器の攻撃力よりも「属性値」そのものがダメージ計算に大きく影響するため、耐性変換による基礎属性値の底上げがダイレクトにダメージに響いてきます。

太刀や近接武器での「パーツ運用」

一方で、太刀や操虫棍、スラッシュアックスなどの武器種ではどうでしょうか。これらは物理火力の比重もそれなりに高いため、必ずしもエスカドラセットが最適解とは限りません。黒龍(ミラボレアス)装備の「ドラゴンシリーズ」があまりに強力すぎるためです。

しかし、エスカドラ防具には単体で優秀な部位があります。特に「EXエスカドラアームα」は、「攻撃Lv3」と「強化持続Lv3」という、とんでもないスキル構成をしています。

豆知識:α腕は神装備?

太刀や操虫棍にとって「強化持続Lv3」は、ゲージ管理を楽にする神スキルです。これを腕1部位だけで発動させつつ、攻撃Lv3まで付いてくるのは破格の性能。ドラゴン装備が揃うまでの繋ぎや、対龍属性モンスター用のパーツとして、腕だけエスカドラを採用するハンターさんも多いですよ。

見た目も楽しむエスカドラ装備の組み合わせとコーデ

見た目も楽しむエスカドラ装備の組み合わせとコーデ
まっさらログ:イメージ

性能の話も重要ですが、モンハンの楽しみといえばやっぱり「見た目」ですよね!エスカドラ装備は、アルバトリオンの「逆鱗」や「甲殻」を模した、禍々しくも美しいデザインで、重ね着としても非常に人気があります。ここでは、おしゃれハンター必見のコーデ情報をまとめました。

EXエスカドラαとβの性能比較と選び方

見た目の話に入る前に、生産する際のαとβの違いについて触れておきましょう。見た目的には、αはより重厚でトゲや装飾が多く、βは少しスッキリとしたデザインになる傾向があります。カラー変更できる範囲も微妙に異なるため、プレビュー画面でじっくり確認することをおすすめします。

性能面での選び方は以下の通りです。

  • EXエスカドラα:「攻撃」「体力増強」「強化持続」などの優秀なスキルが最初から高レベルで付いています。Lv2〜3のスロットもそこそこあり、装飾品が少ない方にはαが圧倒的におすすめです。
  • EXエスカドラβ:スキルが控えめな代わりに、Lv4スロットが豊富に用意されています。「攻撃珠II」や「達人珠II」などのレア装飾品をガンガン詰め込める上級者の方は、βを選ぶことで自由度の高いスキル構成が可能になります。

特に「逆恨み」スキルがαには多く付いているため、龍紋装備と組み合わせて「赤ゲージ(回復可能ダメージ)」を活用したい場合は、α部位を優先的に採用すると良いでしょう。

エスカドラ重ね着のかわいいコーデ例

EXエスカドラの重ね着は、特に女性キャラにおいて「魔王っぽい」「小悪魔っぽい」コーデを作るのに最適です。黒と紫を基調としたデザインは、他の古龍装備とも意外とマッチします。SNSなどでよく見かけるかわいい組み合わせをいくつかピックアップしてみます。

人気の組み合わせアイデア

  • 頭:EXエスカドラβ
    特徴的な2本の角が「小悪魔感」を演出。髪型と干渉しにくいのも高評価ポイントです。
  • 胴:EXエスカドラβ
    胸元が大胆に開いたセクシーなデザインに加え、背中のマントがカッコいい!ここをベースにするだけで一気に強キャラ感が出ます。
  • 腰:EXマッスルやEXテルマエ
    エスカドラの腰はスカート状で重厚感がありますが、あえてマッスルやテルマエで軽装にすることで、上半身のボリュームとのギャップを狙うコーデが人気です。
  • 脚:EXガルルガやEXオルムング
    タイツ系のガルルガや、モコモコ系のオルムングと合わせることで、セクシーすぎない絶妙なバランスを取ることができます。

全身エスカドラで固めるとかなり「ラスボス」な印象になりますが、こうしてパーツ単位で使うと、ゴシックな雰囲気や、ダークファンタジーな騎士風コーデも作れるのが楽しいですよね。

歴代モンハンのエスカドラ装備の特徴

エスカドラ装備は、MHWアイスボーンで初めて登場したわけではありません。アルバトリオンが登場する過去作でも、常に「属性特化」の象徴として存在してきました。古参ハンターにとっては「エスカドラ=属性最強」というイメージが刷り込まれているのではないでしょうか。

シリーズを通して共通しているのは、「属性攻撃強化」「属性やられ無効」といったスキル構成です。アルバトリオン自身が炎・氷・雷・龍・水の全ての属性を操る古龍であるため、その素材から作られる防具もまた、属性を制する性能を与えられているのでしょう。この一貫したコンセプトも、ファンが多い理由の一つです。

過去作MHP3やMHXXのエスカドラ性能

少し懐かしい話をすると、例えばMHP3(モンスターハンターポータブル3rd)の時代のエスカドラ装備は、「属性攻撃強化」「属性やられ無効」に加え、「回避距離UP」などが発動していました。当時はスロットが少なく、スキルの拡張性は低かったものの、回避距離のおかげで立ち回りがしやすく、スラッシュアックスやヘビィボウガンで愛用していた記憶があります。

また、MHXX(モンスターハンターダブルクロス)のG級装備である「エスカドラX/XR」シリーズでは、「属性攻撃強化」や「会心撃【属性】」などが発動し、属性偏重の環境も相まって非常に強力でした。特に双剣や片手剣などの手数武器にとっては、属性ダメージでモンスターを溶かすロマンあふれる装備でした。

こういった過去の変遷を知っていると、アイスボーンで登場した「耐性変換」という新スキルが、単なる数値上昇ではなく、「属性を操る」というエスカドラの魂を受け継いだ正統進化だったことが分かりますね。

最強のエスカドラ装備の組み合わせまとめ

今回は、エスカドラ装備の組み合わせについて、性能面から見た目のコーデまで幅広く解説してきました。

結論として、最強の組み合わせは「どの武器種で、何を重視するか」によって変わりますが、以下の2パターンが鉄板です。

  • 火力と生存の両立:ムフェトと組み合わせた「ムムムエエ」構成。
  • 快適性と属性の両立:ネロミェールと組み合わせた「エスカドラ+テンタクル」構成。

どちらも作成難易度は高いですが、完成した時の強さと快適さは保証します!まだ作っていない方は、ぜひアルバトリオンに挑戦して素材を集め、自分だけの最適な組み合わせを見つけてくださいね。アルバトリオン戦用の装備構成をより詳しく知りたい場合は、アルバトリオン装備組み合わせ完全ガイド(武器別・属性別)も参考になります。エスカドラ装備を使いこなせば、モンハンの属性環境がもっと楽しくなるはずです!

※本記事で紹介したスキル効果や数値は、執筆時点でのMHW:IB(Ver.15.11)の情報に基づいています。今後のアップデート等により仕様が変更される可能性は低いですが、最新情報は公式サイト等をご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、管理人の「零(れい)」です。 このブログ「まっさらログ」にお越しいただき、本当にありがとうございます。
ここは、日常で感じたことや新しく始めたことを、「まっさら」な視点で記録していく雑記ブログです。

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