ミサンガ3色の組み合わせ。おしゃれな配色と意味

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ミサンガ3色の組み合わせ。おしゃれな配色と意味
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ミサンガ、可愛いですよね。私も時々無性に作りたくなります。特に3色で編まれたミサンガは、色のバランスがすごく取りやすくて、手首や足首につけるだけでぐっとおしゃれに見える気がします。

でも、いざ3色を選ぶとなると「どの色を組み合わせたらいいんだろう?」って結構悩みませんか?

色の意味も気になるし、どうせなら恋愛運アップや、部活や友情のお守りとして、願い事にもしっかり合わせたい。それに、個人的に一番気になるのが「推し色」で作る場合。選んだ3色が(失礼ながら)デザイン的にイマイチだった時、どうやったらおしゃれに見せられるんだろう…とか、考え始めると止まらなくなります。

この記事では、そんな「3色ミサンガ」にフォーカスして、おしゃれに見える色の組み合わせ方から、それぞれの色の意味、願い事別の最強コンビ、さらには「意味」と「おしゃれ」を両立させるための簡単な編み方のテクニックまで、私が気になって調べた情報をぎゅっとまとめてみました。

これから作る、あなただけの特別なミサンガの参考になったら嬉しいです。

この記事のポイント
  • 3色ミサンガの基本的な色の意味
  • 願い事別(恋愛・部活・友情)のおすすめ配色
  • 推し色をおしゃれに見せるテクニック
  • 基本的な編み方と着ける場所の意味
目次

ミサンガの色と組み合わせ(3色)のおしゃれな選び方

ミサンガの色と組み合わせ(3色)のおしゃれな選び方
まっさらログ:イメージ

まずは基本の「き」、色の意味から。3色を選ぶにしても、それぞれの色がどんな意味を持っているのかを知っていると、ミサンガ作りがもっと楽しくなりますし、愛着も湧きますよね。

ここでは、伝統的に言われている色の意味や、願い事に合わせたおすすめの組み合わせをチェックしていきます。

3色ミサンガ、色の意味一覧

ミサンガの色には、それぞれ伝統的な意味やエネルギーがあるとされています。もちろん、これは「こうでなければならない」というものではなく、お守りとしての言い伝えのようなものですが、知っておくと色選びの指針になりますね。

代表的な色とその意味を一覧にしてみました。

主な意味・効果
赤 (Red)情熱、愛情、勇気、勝利。恋愛や勝負事、スポーツなど「ここ一番!」という時を後押しします。
ピンク (Pink)愛情、優しさ、恋愛成就、友情。思いやりの心を育て、人間関係全般を温かくサポートします。
白 (White)純粋、清らかさ、誠実、リセット。他の色の意味を強めたり、純粋な願い事をサポートするとされます。
青 (Blue)冷静、知性、誠実。判断力を高めたい時、仕事や学業に集中したい時に選ばれます。
水色 (Light Blue)ポジティブ、希望、解放感、自由。心を落ち着かせ、前向きな気持ちや自由な発想を促します。
緑 (Green)癒し、調和、成長、リラックス、健康。心身のバランスを整え、ストレスを和らげたい時に。
黄緑 (Yellow-Green)希望、前向きさ。新しい挑戦や友情、健康をサポートし、リフレッシュさせてくれます。
紫 (Purple)精神性、直感、個性。内面的な魅力を高めたり、インスピレーションを研ぎ澄ませたい時に。
茶色 (Brown)安定、信頼、安心、基盤。大地の色であり、生活や人間関係の土台を固めるサポートをします。
オレンジ (Orange)元気、エネルギッシュ、対人運。ポジティブな人間関係を引き寄せ、活力を与えてくれます。
黄色 (Yellow)金運、明るさ、希望。ポジティブなエネルギーと豊かさ、変化を象徴します。
黒 (Black)魔除け、意志の強さ、秘密。強い意志を貫きたい時や、他からの影響を防ぎたい時に用いられます。

3色を選ぶ時は、これらの意味を組み合わせて自分なりの物語を持たせるのがおすすめです。

例えば、「情熱(赤)だけでなく、冷静さ(青)も持って、純粋に(白)努力したい」とか、「安定した(茶色)関係の中で、お互いを癒し(緑)誠実(青)でありたい」とか。こう考えるだけで、どの3色にするかワクワクしてきますね。

願い事別のおすすめ3色

「意味はわかったけど、具体的にどう組み合わせるのがいいの?」という方のために、目的別のおすすめカラーをピックアップしました。

まずはこの「鉄板」とも言える組み合わせからインスピレーションを得るのも良いかもしれません。

願い事 (Wish)おすすめのメインカラーおすすめのサブカラー
恋愛成就 (全般)ピンク (愛情)白 (純粋), 赤 (情熱)
精神的な愛紫 (直感・霊性)緑 (調和) , 白 (純粋)
安定した関係茶色 (安定)緑 (調和) , 青 (誠実)
友情ピンク (友情)黄緑 (健康) , オレンジ (対人運)
部活・スポーツ赤 (情熱), 青 (冷静)白 (純粋な努力)
健康・癒し緑 (癒し・リラックス)黄緑 (希望) , 茶色 (安定)
学業・仕事青 (知性・冷静)紫 (直感) , 白 (誠実)

もちろん、これはあくまで一例です。一番大事なのは、自分自身が「この色の組み合わせ、好きだな」「なんだかグッとくる」と感じる直感だと思っています。

例えば「金運アップ」が目的なら、一覧表を参考に「黄色(金運)茶色(安定)白(純粋な資産)」なんてオリジナルで考えるのも楽しいですね。ぜひ、ピンと来た色を選んでみてください。

恋愛運アップの最強コンビ

ミサンガといえば、やっぱり「恋愛成就」は外せないですよね。私も一番気になるところです。

ここでは、特におすすめしたい「おしゃれ」と「意味」を両立させた、恋愛系の組み合わせを深掘りしてみました。

Case 1: 真っ直ぐな想いを伝える(王道コンビ)

組み合わせ: ピンク (愛情) + 白 (純粋) + 赤 (情熱)

まさに王道の組み合わせ。だからこそ強い願いを込められそうです。ただ、この3色、特に赤が強すぎると少し子供っぽく見えてしまうかも…というのが悩みどころ。

そんな時は、デザインの基本である「70:25:5の法則」を意識するのがおすすめです。ベースをピンクと白で構成し、赤は差し色(アクセント)として全体のごく一部(5%~10%)だけ加えると、デザインがきゅっと引き締まって、「真っ直ぐな大人の想い」を表現できそうです。

Case 2: 安定と癒しのある関係(大人コンビ)

組み合わせ: 茶色 (安定) + 緑 (調和) + 白 (誠実)

アースカラー(大地や植物の色)でまとめた、とても落ち着いた組み合わせです。派手さはないですが、見ているだけでホッとするような安心感がありますね。

「情熱的な恋というより、長続きする安定した関係」を願うなら、これ以上のコンビはないかもしれません。茶色と緑の間に白を挟むように編むと、暗くなりすぎずクリーンな印象に仕上がりますよ。

Case 3: 内面的な魅力を高める(精神的コンビ)

組み合わせ: 紫 (精神性) + 緑 (癒し) + 白 (純粋さ)

「外見だけでなく、内面的なつながりを大切にしたい」という方にはこの組み合わせも。紫が持つ「直感」や「精神性」を、緑の「癒し」白の「純粋さ」が優しくサポートしてくれるような、神秘的で知的な配色です。

部活や友情を応援する配色

部活の仲間や、大切な友達と「お揃い」で着けるのもミサンガの醍醐味です。チームや二人の絆を深める、素敵な組み合わせを紹介します。

Case 4: 挑戦と成功(部活・スポーツ)

組み合わせ: 赤 (情熱) + 青 (冷静) + 白 (純粋な努力)

まさにトリコロールカラー。スポーツの世界では、熱い「情熱(赤)」と、状況を判断する「冷静(青)」のバランスがすごく大事ですよね。この相反するように見える力を、「純粋な努力(白)」が繋いでくれる…そんな物語が込められます。

アクティブなシーンにとても映える、モチベーションが上がる配色です。

Case 5: 変わらない友情

組み合わせ: ピンク (友情) + 黄緑 (希望) + 白 (純粋さ)

恋愛のイメージが強いピンクですが、実は「友情」や「優しさ」という意味も持っています。「これからもよろしく」という未来への「希望(黄緑)」と、お互いへの「純粋な気持ち(白)」を込めた、温かくて優しい組み合わせです。

友達へのプレゼントにもぴったりですね。

推し色のミサンガをおしゃれに

そして、最近のミサンガの重要な役割といえば、そう、「推し活」です。

ただ、ここで大きな問題が発生することがあります。それは、推しのメンバーカラー3色(例:赤、緑、青の信号機カラーなど)が、必ずしもおしゃれな配色とは限らない…という、切実な問題です。

「推しへの愛は本物だけど、このまま着けるのはちょっと勇気がいる…」

そんな時は、2つのテクニックで解決できるかもしれません!

解決策1:色の配分を極端に変える

3色を均等に使うから、ごちゃっとして見えるのかもしれません。ここでも「70:25:5の法則」が役立ちます。

例えば、3色のうち一番好きな色、あるいは自分の服に合わせやすい色をメインカラー(70%)として使い、残りの2色をサブカラー(25%)アクセントカラー(5%)のように、配分に思いっきりメリハリをつけるだけで、ぐっと洗練された印象になります。

解決策2:最強の「編み方」で工夫する(重要)

「配分を変えても、やっぱり難しい…」という時の最終奥義があります。

それは、「編み方」で色の見え方をコントロールすることです。これは後ほど詳しく解説しますが、「平結び」という編み方には、表面に見える「巻き糸」と、内部に隠れる「芯糸」があります。

これを利用すれば、見た目はシンプルな1色(自分の好きな色や黒・白など)のミサンガなのに、内側の「芯」には3色の推し色が全部入っている…という、最強のお守りが作れるわけです。

これなら、どんな色の組み合わせでも、堂々とおしゃれに着けられますよね。

3色ミサンガ、おしゃれな組み合わせと編み方テク

3色ミサンガ、おしゃれな組み合わせと編み方テク
まっさらログ:イメージ

色の組み合わせが決まったら、次はいよいよ「どう作るか」という技術的な部分ですね。

せっかく素敵な意味を込めて選んだ3色も、編み方次第で印象がガラッと変わります。ここでは、「願い」と「おしゃれ」を両立させるための編み方テクニックや、ミサンガにまつわる豆知識を紹介します。

3色ミサンガの簡単な編み方

ミサンガの編み方は本当にたくさんありますが、3色ミサンガに応用しやすくて、初心者でも挑戦しやすい代表的な編み方を3つピックアップしました。

1. 平結び(平編み)

特徴: その名の通り、平らで幅がある、最もベーシックな編み方です。腕時計や他のアクセサリーとも重ね付けしやすいのが良いですね。

3色での応用: 後ほど詳しく解説する「巻き糸」と「芯糸」のテクニックが使えるため、3色ミサンガにおいて最も応用力が高い編み方だと私は思っています。

2. ねじり結び(ねじり編み)

特徴: 結び目が自然とねじれていく、らせん状(スパイラル)のデザインです。実はこれ、平結びの片方(例えば左側)だけをひたすら繰り返すだけで作れます。とっても簡単。

3色での応用: 3色が均等に混ざり合いながらねじれていくので、原色同士の組み合わせでも色がマイルドになって、柔らかい印象に仕上がります。

3. 左右結び(左右編み)

特徴: 2色が交互に並ぶ、V字模様のような、細身で繊細なデザインです。少し難易度は上がりますが、編み上がりはとても綺麗です。

3色での応用: この編み方は基本的に2本の糸で編む手法です。なので、3色使いたい場合は、まず2色でこの編み方で編み、残りの1色で別に編んだもの(例えばシンプルな三つ編みやねじり結び)と合わせて「3連ミサンガ」にするのが、一番おしゃれでおすすめな活用法です。

編み方自体の詳しい手順(結び方)は、専門のサイトや動画で「ミサンガ 平結び やり方」などで検索すると、とても分かりやすいものがたくさん出てきますので、そちらを参考にするのが一番だと思います!

平結びで魅せる3色の配置

さて、先ほどの「推し活」でも触れましたが、「平結び」は3色ミサンガをおしゃれに仕上げる上で、本当に最強のテクニックだと私は思っています。

その鍵は、「巻き糸(まきいと)」「芯糸(しんいと)」の役割を理解することです。

  • 芯糸(しんいと): ミサンガの「芯」になる糸。結び目が完成すると、ほぼ内側に隠れて見えなくなります。
  • 巻き糸(まきいと): 芯糸に巻きつけて結び目を作る糸。こちらが「表面に見える色(デザイン)」になります。

この構造を利用して、3色をどう配置するかで、見た目を自在にコントロールできるんです。

パターンA:2色を交互に見せる(スポーティーな印象)

  • 芯糸:A色 (3本)
  • 巻き糸:B色 (1本), C色 (1本)

→ この構成で平結びをすると、表面のデザインはB色とC色が交互に現れる、ストライプ風のミサンガになります。芯糸のA色は(太さを出す役割はしますが)ほとんど見えません。B色とC色をメインにしたい場合に使えます。

パターンB:1色メインで、2色を芯に込める(最強奥義)

  • 芯糸:A色 (1本), B色 (1本)
  • 巻き糸:C色 (2本)

→ これが「推し活」で紹介したテクニックです。巻き糸がC色だけなので、見た目はほぼC色一色のシックなミサンガになります。ですが、その芯にはしっかりA色とB色の願い(推し色)が込められています。

「願い(意味)で選んだ3色(例:紫、緑、茶色)が、どうしても自分のファッションに合わない…」

そんな時でも、このテクニックを使えば、見た目をお気に入りの1色(例:合わせやすい茶色)にしつつ、願い(紫、緑)は芯にしっかり込めることができます。これは本当に便利ですよね。

手首や足首、着ける場所の意味

ミサンガを着ける場所にも、それぞれ意味があると言われています。どこに着けるか迷った時の参考にしてみてください。これも古くからの言い伝えですね。

着ける場所意味理由(とされる説)
利き手「努力を形にする」力。利き手は「行動」を司る手。恋愛アピールや勉強、スポーツなど、自らのパフォーマンスを後押しします。
利き手と逆の手「支えてくれる力を得る」力。左手(多くの人が逆の手)は心臓に近く、「エネルギーを受け取る」側とされるため。人間関係や精神的なサポートに。
右足首「挑戦や向上心」をサポート。「一歩を踏み出す」側の足。新しいことへの挑戦や、勝負事を応援。
左足首「安定や守護」のお守り。大地にしっかり軸足を着ける側。魔除けや、地に足の着いた行動をサポート。

スポーツ運全般なら「足首」が良い、とも言われているみたいです。自分の願い事やライフスタイルに合わせて、しっくりくる場所を選んでみてください。

ミサンガが切れたらどうする?

ミサンガは「自然に切れたら願いが叶う」という言い伝えが、あまりにも有名ですよね。

なので、もし大切にしていたミサンガが切れてしまっても、落ち込む必要は全くありません。それは「願いが叶うサイン」または「お守りとしての役目を終えた」という、とてもポジティブな合図とされています。

切れたミサンガは、どうするのが良いんでしょうか。

切れたミサンガの対処法

役目を終えたお守りとして、感謝の気持ちを込めて手放すのが良いとされています。

  1. 自然(土)に還す: 自宅の庭やプランターの土に埋める方法です。これが一番伝統的かもしれません。
  2. 神社などで供養(お焚き上げ): 近くの神社やお寺にある「古札納所(古いお守りを納める場所)」にお納めして、他のお守りと一緒にお焚き上げしてもらう方法です。

注意点:素材の確認

刺繍糸には「綿(コットン)100%」のものと、「ポリエステル」などが含まれるものがあります。土に還す場合は、環境への配慮として、綿100%など天然素材の場合のみにするのが良いかもしれませんね。ポリエステル製のものは、燃えるゴミとして(感謝の気持ちを込めて)処分するか、神社にお納せするのが良さそうです。

どちらにせよ、「切れたら縁起が悪い」ということは全くないので、安心してくださいね。むしろ、それだけ頑張った証拠、と考えるのが素敵だと思います。

ミサンガの色と組み合わせ(3色)おしゃれな総括

あらためて、ミサンガの色と組み合わせ(3色)の世界は、知れば知るほど奥深いですね。

3色という、デザイン的にも意味的にもバランスの取れた本数の中で、色の意味、自分の願い事、そしてデザイン(おしゃれさ)をどう両立させていくか。

そのパズルを解くようなプロセスに、ミサンガ作りの一番の楽しさがあるんだな、と私は感じました。

特に、「願い(意味)」で選んだ3色を、「編み方(技術)」によっていかに洗練させるか、という視点。今回紹介した「平結び」の巻き糸と芯糸の使い分けは、色の相性が難しいとされる「推し活」カラーのミサンガであっても、ファッショナブルに身につけることを可能にする、まさに最強のテクニックだと思います。

この記事で紹介した、おしゃれな3色ミサンガの色の組み合わせや意味をヒントに、ぜひあなただけの「世界に一つのお守り」作りを楽しんでみてくださいね。

ミサンガ3色の組み合わせ。おしゃれな配色と意味

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この記事を書いた人

はじめまして、管理人の「零(れい)」です。 このブログ「まっさらログ」にお越しいただき、本当にありがとうございます。
ここは、日常で感じたことや新しく始めたことを、「まっさら」な視点で記録していく雑記ブログです。

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