最近TikTokを見ていると、ものすごく元気で楽しそうな5人組が流れてきませんか。そう、リアルピースですよね。私も最初はショート動画で流れてくる「面白いお兄さんたち」という認識だったのですが、気になって詳しく調べていくうちに、彼らの楽曲のかっこよさや、メンバーそれぞれの深い魅力、そして大人ならではのストーリーにすっかりハマってしまいました。
ただ、これから本格的に応援し始めようとすると、リアルピースの人気順やおすすめの曲がどれなのか、メンバーの年齢やカラーはどうなっているのか、といった基本的な情報が整理したくなりますよね。
特にファン投票の結果などは、推し活を始める上で、彼らの現在地を知るためのとても参考になる指標かなと思います。
- ファン投票に基づいたリアルピースの最新人気曲ランキング
- メンバーのプロフィールや年齢および担当カラーの詳細
- 公式なメンバー人気順の有無とグループ内でのそれぞれの役割
- TikTokとYouTubeで異なる彼らの魅力や今後の活動情報
リアルピースの楽曲人気順ランキングTOP10

まずは、多くの人が一番気になっているであろう楽曲の人気順について見ていきましょう。リアルピースはYouTuberとしての「面白さ」が注目されがちですが、実は楽曲のクオリティも非常に高く、ライブパフォーマンスでの熱量は凄まじいものがあります。ここでは、公式に行われたファン投票の結果をもとに、今どの曲がファン(リアピ民)から熱く愛されているのかをご紹介します。
ファン投票による最新の人気曲結果
リアルピースの公式サイトや関連データをもとに集計された、楽曲の人気ランキングTOP10をまとめました。「曲がたくさんありすぎて、何から聴けばいいかわからない」という方は、まずこのリストの上位曲からチェックして、彼らの音楽の世界に触れてみるのがおすすめですね。
| 順位 | 楽曲名 | 特徴・イメージ |
|---|---|---|
| 1位 | 0(ゼロ) | 圧倒的支持を集めるアンセム・原点 |
| 2位 | 黎明(れいめい) | 希望を感じさせるエモーショナルな楽曲 |
| 3位 | プリティーボーイ | TikTokで大人気・可愛いビジュアル重視 |
| 4位 | ちょんまげベイビー | コミカルでキャッチー・面白さ全開 |
| 5位 | チュー・シー・パイ | リズム感が楽しいライブでの盛り上げ曲 |
| 6位 | RUM-PUM | ダンスミュージックとかっこよさの融合 |
| 7位 | モンブランヘッド | 独創的なタイトルと世界観 |
| 8位 | 物語 | ストーリー性のある聴かせる楽曲 |
| 9位 | リアルピース | グループ名を冠したセルフタイトル曲 |
| 10位 | Masquerade | クールで演劇的な大人の魅力 |
※このランキングは、2024年に実施された公式の楽曲ファン投票結果や、その後の2025年時点までの各種データを基にしていますが、ファンの熱量や新しい楽曲のリリースによって順位は日々変動する可能性があります。あくまで「今のリアルピースを知るためのガイドライン」として参考にしてくださいね。
第1位は圧倒的支持の『0』ゼロ
ランキングで見事に1位に輝いたのは『0』(ゼロ)でした。この結果には、古参のファンの方も納得ではないでしょうか。この曲は、タイトルが示す通り「原点」や「何もないところからのスタート」といった強いメッセージ性が込められているように感じます。
私自身もMVやライブ映像で聴いてみましたが、単なるポップソングではなく、彼らの決意表明のような重みがあります。ライブで披露されると会場全体が一つになるような、いわゆる「アンセム」的な存在感を放っていますね。YouTuberとして活動しながら、年齢の壁を超えてアイドルを目指す彼らの、泥臭くも熱い想いが歌詞に乗っているからこそ、多くのファンの心を掴んで離さないのかもしれません。
TikTokで話題の『プリティーボーイ』
第3位にランクインした『プリティーボーイ』は、TikTokなどのショート動画で彼らを知った人にとっては一番馴染みのある曲かもしれません。
「何色が可愛い?」というキャッチーなフレーズに合わせて、各メンバーがポーズをとる動画はTikTokで大きくバズりました。この楽曲は、視覚的にもメンバーカラーを覚えるのに最適な構成になっています。かっこいい曲やメッセージ性の強い曲も多いリアルピースですが、この曲ではアイドルらしい「可愛さ」や「キラキラ感」が前面に出ていて、新規のファンが「楽しそう!」と入りやすい最高の入り口になっていますね。
コミカルさが魅力の『ちょんまげベイビー』
4位の『ちょんまげベイビー』は、タイトルからしてインパクト抜群ですよね。この曲は、リアルピースが持つ「YouTuberとしての面白さ」を音楽に見事に昇華させた一曲だと感じます。
アイドルというと「常にかっこよく」というイメージがありますが、彼らは全力で変顔をしたり、面白い企画をしたりすることも厭いません。そんな彼らの「エンターテイナーとしてのサービス精神」が詰まっているのがこの曲です。仕事や学校で嫌なことがあっても、この曲を聴いて彼らの全力のパフォーマンスを見ると、自然と元気をもらえるようなパワーがありますよ。
独自の世界観を持つ楽曲のランキング傾向
ランキング全体を見てみると、非常に興味深い傾向が見えてきます。シリアスでかっこいいメッセージソングである『0』や『黎明』が1位・2位を独占する一方で、コミカルな『ちょんまげベイビー』や独特な世界観の『モンブランヘッド』もしっかり上位にランクインしています。
ランキングから読み解くファンの心理と傾向
- ギャップへの支持:「アイドルの格好良さ」と「YouTuberの面白さ」の両方が求められており、その振り幅こそが彼らの魅力であると認識されています。
- TikTokの影響力:『プリティーボーイ』のように、SNSで使いやすい楽曲はやはり強い人気があり、そこからのファン流入が多いことがわかります。
- 進化への期待:過去の定番曲だけでなく、新しい楽曲やコンセプトの強い楽曲も積極的に評価されており、ファンが常に新しい彼らの姿を求めていることが伺えます。
これは、ファンが彼らの「多面的な魅力」を愛している証拠ではないでしょうか。一つのジャンルやイメージに縛られない自由さが、リアルピースの音楽の面白さであり、人気の秘訣なのだと思います。
リアルピースのメンバー人気順とプロフィール詳細

楽曲の次は、個性豊かなメンバー自身についてさらに深く掘り下げていきましょう。「グループの中で誰が一番人気なの?」と気になるところですが、調べてみると、そこには彼らならではの面白い構造と、大人なグループとしての魅力がありました。
メンバーの公式な人気投票はあるのか
結論から言うと、現在公開されている情報の中に、メンバー個人を対象とした公式な「人気投票ランキング」というものは存在しません。
アイドルグループだとCDの購入特典などで「総選挙」のような順位付けがある場合も多いですが、リアルピースの場合は「箱推し(グループ全体を応援すること)」をしているファンが非常に多い印象です。それぞれが全く異なる役割と強烈な個性を持っているので、誰か一人と比べるよりも「この5人が集まっていることが最高」という空気感があるのかもしれません。公式が安易に順位をつけないことで、不必要な対立を生まない平和なコミュニティが維持されているとも言えますね。
平均年齢34.6歳の大人の魅力と年齢構成
私がリアルピースを調べていて一番驚き、そして惹かれたのが、彼らの年齢構成です。一般的な男性アイドルグループは10代〜20代前半でデビーすることが多いですが、リアルピースは平均年齢が約34.6歳(2025年時点)という、まさに「大人のアイドル」なんです。
| メンバー名 | 生年月日 | 年齢(2025年時点) |
|---|---|---|
| こぺ | 1986年5月19日 | 39歳(最年長) |
| かずぅ | 1988年6月22日 | 37歳 |
| かちょー | 1990年7月22日 | 35歳 |
| こーた | 1990年12月2日 | 34歳 |
| なお | 1997年7月9日 | 28歳(最年少) |
(出典:リアルピース公式サイト「PROFILE」)
最年長のこぺさんと最年少のなおさんの間には、なんと11歳もの年齢差があります。しかし、この年齢だからこそ出せる「大人ならではの余裕」や「豊富な人生経験からくるトークの面白さ」が、他の若いグループにはない独自の魅力に繋がっているんですね。30代からでも夢を追いかける姿に勇気をもらう同世代のファンも多いのではないでしょうか。
メンバーカラーと担当役割のプロフィール
ライブや動画を楽しむ上で欠かせないのが、メンバーカラーとそれぞれの「担当」です。彼らはただ歌って踊るだけでなく、「株式会社リアピ国」として自分たちで運営・プロデュースを行っているため、裏方としての役割も明確に分担されています。
各メンバーの詳細プロフィール
- かずぅ(オレンジ):リーダーであり総合プロデューサー。企画や動画編集、戦略立案もこなすグループの頭脳です。メンバーをまとめ上げる統率力はさすがの一言。
- こぺ(緑):ビジュアル担当に加え、グッズや衣装のデザインも担当。美意識が高く、声優としての経験もある表現者です。
- こーた(黄色):動画編集やイベントプロデュースを担当。技術面でグループを支える仕事人であり、リアルイベントの成功は彼の手腕にかかっています。
- かちょー(青):ムードメーカーであり、愛されキャラの「エリートパシリ」というユニークな役回りも。バラエティ担当として場を盛り上げます。
- なお(紫):歌唱力が高く、音楽面を支える最年少。高身長なビジュアル担当でもあり、先輩たちの中で伸び伸びと才能を発揮しています。
リーダーかずぅと最年少なおの関係性
グループを見る上で個人的に注目してほしいのが、リーダーのかずぅさんと最年少のなおさんの関係性です。
37歳のかずぅさんが全体を統率し、戦略を練る一方で、11歳年下のなおさんが音楽面でしっかり支えている。このバランスが絶妙なんですよね。年上メンバーが年下を可愛がる構図や、逆に年下のなおさんがしっかり意見を言う場面など、年齢差があるからこそ生まれるドラマがあります。「親子」とまではいきませんが、信頼し合う「兄弟」のような絆が垣間見える瞬間こそ、箱推ししたくなる最大の理由かなと思います。
かちょーやこぺ等の個性的なキャラクター
そして忘れてはいけないのが、一度見たら忘れられないキャラの濃いメンバーたちです。
こぺさんは最年長39歳にして「美容」を担当し、常にアイドルとしての美を追求しています。「日曜日のこぺ」というコンテンツなど、独自のアイドル像を確立しているのが面白いですよね。
一方、かちょーさんは「エリートパシリ」と自称するほどのいじられ役。でも、彼がいるからこそ動画が盛り上がるし、メンバー間の空気が良くなっているのは間違いありません。「青色担当の人が面白い」とTikTokで気になった方も多いのではないでしょうか。こういった「完璧すぎない親しみやすさ」も、リアルピースが人気を集める大きな要因です。
リアルピースの人気順まとめと今後の活動
ここまでリアルピースの人気について見てきましたが、彼らの魅力は単なる「順位」だけでは語り尽くせないことがよく分かりました。
この記事のまとめ
- 人気曲1位は感動的なアンセム『0』。TikTokでは『プリティーボーイ』が強い支持を得ている。
- メンバー個人の人気投票はないが、全員がクリエイターとして明確な役割を持ち、チームワークで魅せている。
- 平均年齢約34歳という「大人のアイドル」ならではの深み、面白さ、そして夢を追うストーリーがある。
彼らはYouTubeチャンネル登録者数135万人、TikTokフォロワー240万人(調査時点)を超えるなど、凄まじい勢いで成長を続けています。自分たちですべてを手掛ける「セルフプロデュース集団」だからこそ、これからも予想外の企画や楽曲で私たちを楽しませてくれるはずです。
※記事内の数値データや担当情報は、調査時点(2025年)のものです。最新のライブ情報や活動状況については、必ず公式サイトや公式SNSをご確認ください。
まだ曲をしっかりと聴いたことがない方は、ぜひランキング上位の曲からYouTubeでチェックしてみてくださいね。私もこれからの彼らの活躍を、いちファンとして追いかけていきたいと思います。また、推し色の小物づくりを楽しみたい方は、ミサンガ3色の組み合わせ。おしゃれな配色と意味も参考になると思います。

