車で使えるおすすめの噴射式アロマディフューザー【置き型タイプ6選】

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エアコンのカビ臭や、汗のすっぱいニオイ、たばこやIQOS、加齢臭…などなど。

車内の嫌なニオイを消そうと消臭剤を使っても効果が無かったり、芳香剤でごまかそうとしても人工的な香りや、強すぎる匂いで気分が悪くなったりする方もいると思います。

また香りが強かったのは最初だけで、すぐに効果が無くなって頻繁に購入していたりしませんか?

本記事では「芳香剤が苦手・物足りない・もう少しいい香りが良い」という方に向けて、車用アロマデュフューザーで車内をリラックスできる空間にするためのおすすめアイテムを紹介しています。

この記事でわかること
  • 芳香剤とアロマディフューザーとの違い
  • 種類やメリット・デメリットがわかる
  • 車内に噴射式がおすすめな理由
  • おすすめの車用アロマディフューザーを紹介

おすすめのアロマディフューザーが分かるだけでなく、種類や車用に適したタイプなど基本的な知識がわかり、自身の車に合う最適なものが選べるようになると思います。

6選の一覧を見る

目次

芳香剤とアロマディフューザーとの違い

人工的に作られた香りの芳香剤と違って天然成分由来の精油が使われていることもあり、強すぎない香りなのが特徴です。

芳香剤のニオイで車酔いする方や、赤ちゃんを乗せる場合などにおすすめです。

アロマディフューザーはオイルを入れ替えて香りを変えれるものがほとんどで、香りの持続日数が芳香剤に比べて長いため、交換する手間が省けます。

車用アロマディフューザーとは?

車用のアロマディフューザーは大きく分けると3種類あります。

  • シガーソケットに差し込むタイプ
  • エアコンの吹き出し口に付けるタイプ
  • 置き型タイプ

本記事でおすすめしているのは「置き型タイプ」ですが、それぞれの特徴やメリット・デメリットを下記にまとめました。

シガーソケットに差し込むタイプ

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シガーソケットの電熱線を利用して熱の力でアロマオイルを蒸発させて香りを出す仕組みです。

コンパクトなものが多く、最も場所を取らないので収納や置き場の少ないスポーツカーや旧車に適しています。

ただし、近年では車種によってシガーソケットがないこともあるので、事前に確認が必要です。

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
デメリット
  • 場所を取らない
  • 車種によってはシガーソケットが無いものがある
  • エンジンを入れないと効果が弱い

シガーソケット部分のカバーを開けた状態になるので、気になる方はエアコンの吹き出し口に付けるタイプがおすすめです。

価格は2,000円前後の物が多い。

エアコンの吹き出し口に付けるタイプ

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エアコンの風にのって全体にいきわたりやすいです。

デザイン性が高くオシャレなものや、キャラクター物など種類が多くあります。

メリット
デメリット
  • 手軽に取り外しできる
  • 種類が多い
  • 価格は安め
  • エアコンを付けないと効果が弱め
  • 吹き出し口の形状によって付けれないものがある

価格は1,000~2,000円の物が多い。

置き型タイプ

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置き型タイプが本格的なものになります。主に3つのタイプに分かれます。

  • 水とアロマオイルを混ぜるタイプ
  • アロマオイルのみで使用するネブライザー式
  • アロマストーンなどの気化式

おすすめは「アロマオイルのみで使用するネブライザー式」です。

どちらもドリンクホルダーに設置できるような形になっているものが多いため、ドリンクホルダーがないスポーツカーなどは不向きです。

水とアロマオイルを混ぜて使用するタイプの特徴

水と混ぜることにより、加湿効果があります。

ただし、雑菌が繁殖しやすいためこまめな掃除が必要です。

水とまぜるタイプのメリット
水と混ぜるタイプのデメリット
  • 加湿機能がある
  • 車以外に室内でも使える
  • 掃除をこまめにしないと雑菌により内装が腐食することがある
  • 水を補充する手間がかかる
  • 香りは控えめ

価格は2,000~3,000円の物が多い。

アロマオイルのみで使用するネブライザー式の特徴

アロマオイルを原液のまま噴射するので、フレグランスの効果が高いです。

振動により自動で電源のON・OFFができるなど、高機能なものが多く最も効果が優れています。

ネブライザー式のメリット
ネブライザー式のデメリット
  • 振動を感知して自動ON・OFFできる物が多い
  • 噴射時間・回数を設定し香りの強さを調整できる
  • アロマ効果が高い
  • 噴霧音が気になるものがある
  • 設置スペースが必要
  • 価格が高め

価格は5,000円以上の物が多い。

アロマストーンなどの気化式

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気化式はアロマオイルを染み込ませて使用します。

夏場は芳香剤と同様に乾きやすいため、こまめに補充する必要があります。

気化式のメリット
気化式のデメリット
  • 好みに合わせて香りの強さを調整できる
  • 夏場などは乾きやすく、こまめに補充が必要

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車内には気化式よりも噴射式がおすすめ

気化式はアロマオイルが入ったビンに棒(リード)を挿すタイプと、アロマオイルを石に垂らすアロマストーンがあります。

車用の芳香剤も同様ですが、車内が高温になった時など香りが変わることがあります(濃くなったりする)

また蒸発しやすいため持続効果が低く、すぐになくなる場合も…。

対して噴射式は原液のまま「ぷしゅ」と霧状で出ます(水で希釈する噴霧式とは違う)

水で薄めないため、雑菌をまき散らさず車内の腐食は心配不要です。

車が動いている間は数分おきに噴射し、駐車場などに停めた場合(動かない場合)は自動で噴射しなくなる機能があるため、わざわざ電源のON・OFFも要りません。

置き型タイプおすすめの車用アロマディフューザー6選

6種類の置き型タイプを下記の表にまとめました。(噴射タイプが5種類・ファンで回転するタイプ1種類)

噴射タイプは噴射時間が長いと良いわけではありません。

香りの強さを調整できる反面、デメリットもあります。

長いものでは3分間噴射し続けるため、運転中気になったり、香りが強すぎて不快に思うことも…。

噴射時間は0.5秒あれば十分に香りが広がります。

香りを濃くしたい方は噴射時間もチェックしてみてください。

スクロールできます

CEENIU
アロマディフューザー

カーメイト L10004
フレグランスディフューザーⅡ

CEENIU 大容量
アロマディフューザー

スフィアライト
フレグランスディフューザー

Loveyes
アロマディフューザー

QOSEREN
フレグランスディフューザー
おすすめ度
自動噴射機能振動によりON振動によりON振動によりON振動によりON振動によりON機能なし
自動OFF機能振動が無ければ
7分後自動OFF
2時間オートオフ振動が無ければ
3分後自動OFF
タイマー機能
(1・2・3時間)
振動が無ければ
40秒後にOFF
機能なし
噴射モード切替3パターン
3分・5分・7分に1回
4パターン
2秒噴射→1分停止
5秒噴射→1分停止
10秒噴射→30秒停止
3分噴射→10秒停止
噴射なし
(回転式)
強・弱2パターン
3パターン
5秒噴射→175秒停止
20秒噴射→160秒停止
60秒噴射→120秒停止
3パターン
10秒、90秒、5分に1回
3パターン
低・中・高モード
噴射時間0.5秒0.2秒噴射なし
充電・持続時間1時間充電
約2ケ月使用可能
充電機能なし
つないだまま
2時間充電
10時間以上使用可
充電機能なし
つないだまま
1回充電で
約3ヶ月使用可能
充電機能なし
つないだまま
デュアルソケットスマホ充電可能機能なし機能なし機能なし機能なし機能なし
噴射音(dB)35dB以下記載なし
口コミでは気になる
とのコメントあり
35dB以下記載なし35dB未満35dB
香りの種類6種類22種類4種類6種類2種類1種類
効果持続日数モードにより異なる
1.7ヶ月,2.9ヶ月,4ケ月
モードにより異なる
14日,52日,6ヶ月,14ヶ月
6ヶ月モードにより異なる
14日,1.4ヶ月,5.6ヶ月
モードにより異なる3ヶ月間
価格9,982円7,393円
オイル別売り
13,999円5,690円5,999円3,350円
替えの価格2,980円979円~1,293円4,980円1,100円1,390円
2個セット
※価格はAmazonを参考。 効果持続期間は週10時間使用で計算しています。

CEENIUアロマディフューザー

おすすめ度(4.5)

置き型タイプの中で最もおすすめなアロマディフューザーです。

充電可能な内臓バッテリー搭載のタイプで1時間充電で約2ケ月使用できます。

唯一のデュアルソケット搭載なので、本体を充電したまま空いたUSB端子を使ってスマホの充電も同時におこなえます。

フレグランスは全部で6種類と多くはありませんが、「クロロフィル」の配合によりホルムアルデヒドを57.1%を分解する効果があります。

芳香剤のように嫌な匂いに香りを被せるのではなく、匂いの元を分解してくれるので消臭効果も期待できます。

カーメイトL10004フレグランスディフューザーⅡ

おすすめ度(3.5)

価格の割に機能が高いのです。

噴射時間が長く、噴射の感覚が短いため強い香りが好みな方におすすめです。

他にない特徴として、「香りの種類が豊富」で全22種類のフレグランスがあります。

噴射モードの切替は4パターンと最も多く、強力なモードでは最大3分間噴射し続けます。

ミニバンなどの車内が広い車でも全体に香りが広がりますが、噴射時間を長くさせると消費も激しいので適度な調整が必要です。

口コミでは噴射音が他のものより大きいようで、気になる…とのコメントも見受けられます。

CEENIU 大容量アロマディフューザー

おすすめ度(4.0)

最もおすすめの「CEENIUアロマディフューザー」の上位版になります。

こちらは噴射タイプではなく、ファンを回転させて香りを循環させるタイプです。

「クロロフィル」の配合によりホルムアルデヒドを88.7%も分解する効果があります。

ホルムアルデヒドを分解するため消臭効果が高い

香りの持続日数は6ヶ月と長いので交換の手間がかかりません。

ただし性能が高い分、高価です。

スフィアライトフレグランスディフューザー

おすすめ度(4.0)

5,000円前後では最もコスパが良いタイプです。

唯一のデメリットは内臓バッテリーがないため、電源コードを繋いだまま使うことになります。

コードが気になる方や、後部座席など電源が取れない範囲には置くことができません。

最長で約5.6ヶ月使用でき、付け替えの価格が1,000円程度と安いのでコストを抑えたい方におすすめです。

Loveyes アロマディフューザー

おすすめ度(3.5)

コードレスタイプの内臓バッテリー搭載で1回の充電で3ヶ月使用できます。

自動ON・OFF機能もあり、噴射パターンも3種類と価格の割にかなり高性能です。

ただし唯一のデメリットとして、フレグランスが2種類と少ないため、評価は3.5です。

QOSERENフレグランスディフューザー

おすすめ度(3.0)

3,000円台と最も安価です。

噴射モードは小・中・高の3パターンありますが、自動ON・OFF機能は付いていないため都度セットする必要があります。

逆に自動OFFがなく振動によって電源が左右されないため、寝室など室内でも使用できます。

芳香剤をやめて本格的なアロマディフューザーにしたいけど、高いのはちょっと…。という方におすすめです。

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規定のアロマオイル以外の使用はおすすめしない

手頃な価格のアロマディフューザーを買って、様々な香りを楽しみたいと考えている方も多いと思いますが、異なるシリーズのオイルの使用はおすすめしません。

理由はそれぞれの本体に合わせた濃度のアロマオイルを使用しているため、使用するオイルと本体が合わない場合に噴射口が詰まることがあります。

他のアロマオイルの使用するとメーカー保証も効かなくなるため、買い替えることになります。

どうしても使いたい場合は自己責任でご使用ください。

まとめ:車内で使うならネブライザー式がおすすめ

  • シガーソケットに差し込むタイプ
  • エアコンの吹き出し口に付けるタイプ
  • 置き型タイプ

主に3種類のうち、おすすめは置き型タイプのネブライザー式になります。

高価で手が出しにくいかもしれませんが、芳香剤を常に使用しているなら長期的に考えると費用はあまり変わりません。

物によっては安くつく場合も…。

是非一度アロマディフューザーを使用してワンランク上の香りを体感してみてください。

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この記事を書いた人

30代半ば1児のパパ。前職はホームセンターの店員。日用品・ペット用品・レジャー・自転車・家電・インテリアなど担当し幅広いアイテムを販売。
現在は日用品メーカーの営業。ガジェットや使って良かったアイテムやサービスを紹介。

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