Amazonで人気の充電式電動鉛筆削り「COLOTOG」をレビュー。使いやすさや口コミも紹介

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数多くある電動えんぴつ削りの中で、かわいらしいデザインの「COLOTOG」。

Amazonの鉛筆削りで1,000件以上の口コミのある人気の電動の鉛筆削りです。

充電タイプなのでどこにでも持ち運べて便利なうえに、電動鉛筆削りの標準性能のオートストッパー機能やムダ削り防止機能などが搭載されています。

見た目はいいけど、使いやすさや機能ってどうなの?という方にCOLOTOGを使用した感想や形状はどうなっているのか?などまとめました。

目次

電動えんぴつ削りの機能

電動えんぴつ削りには下記のような機能が付いています。※種類によっては無い機能もあります。

  • オートストッパー機能
  • ムダ削り防止機能(オススメ)
  • 折芯除去機能
  • 太さ調節機能(作画する方にオススメ)

カバーが外れた際に自動で止まるオートストッパー機能をはじめ、無駄に削り過ぎないために自動で止まるムダ削り防止機能、折芯除去機能が付いているものが多いです。

太さ調整機能は一部の物に付いており、主に作画をされる方におすすめです。

COLOTOGを購入した理由

3歳になる子供が色鉛筆でお絵描きして遊ぶのですが、消耗が激しかったり、よく芯の先が折れたりと手動は地味に大変なので電動の鉛筆削りを探すことに。

小学校に入っても使えそうなものがいいと思い、ムダ削り防水機能付き・コンパクトで軽量な可愛らしいデザインの物で選んでいたところ、COLOTOGを発見。

機能の優れた電動鉛筆削りは他にもありますが、文房具感が強かったため、性能とデザインの両立していて、ちょうどいいと思い購入。

COLOTOGの特徴

特徴は以下の6つです。

  • 1回の充電で約40本削れる
  • 軽量でコンパクト
  • 丸みのある優しいデザイン
  • オートストッパー機能付き
  • ムダ削り防止機能付き
  • 折れ芯排出機能付き
スクロールできます
商品名充電式電動鉛筆削りCOLOTOG(コロトグ)
本体重量250g
(付属品含まない)
本体サイズW75mm×D75mm×H100mm
電源リチウムイオン電池
内蔵 3.7V 2000mAh
ACアダプター入力 100~240V 0.4A
出力 DC5V 1.0A
50/60Hz対応)
対応えんぴつ径約6~8mm
充電時間約3時間
最大充放電回数200回
商品仕様
最大充放電回数とは?

200回以上充電放電すると最大容量が2000mAから徐々に落ち、200回以降はすぐに充電できなくなるわけではありません。

月に1回充電をするペースの場合、(200回 / 年12回 = 約16年以上」利用可能です。

1回の充電で約40本削れる

3時間の充電で満タンになり、40本削れます。

削り方によっては40本以下になるかもしれませんが、十分な性能だと思います。

軽量でコンパクト

縦横は同じ7.5cmでスマホの横幅と同程度で、高さも10cmと低いため本体重量も比例して250gと軽量です。

コンパクトなので、勉強机やリビングのテーブル周りの空いたスペースに収納しやすいです。

丸みのある優しいデザイン

文房具感がないので、リビングに置いていても違和感がありません。

丸みを帯びたかわいいデザインなので、子供部屋にもピッタリです。

オートストッパー機能付き

えんぴつを削っている最中に万が一、カバーが外れても自動で止まるので安全です。

ムダ削り防止機能付き

電動の鉛筆削りだとつい削り過ぎてしまったり、子供が無駄に削って遊ばないように、削り終わると自動で停止します。

削りくずの貯まり具合を確認できる、のぞき窓も付いているので都度中を開ける必要もありません。

折れ芯排出機能付き

衝撃やえんぴつの状態によっては削っている最中に芯が折れることもしばしばあります。

折れた芯が自動で排出される機能があるので、中を開けて分解しなくて済みます。

開封レビュー

同梱物にはCOLOTOG本体と充電用の充電器とケーブル以外に、取説含む紙が3種類入っています。

入力 100~240V 0.4A 出力 DC5V 1.0Aの充電器。

付属のUSBケーブルの長さは45cmで、本体のmicroUSBコネクタに差し込んで充電します。

取説兼・保証書の他に、返金保証についての紙とアンケート用紙が入っています。

Amazonで購入した場合のみの可能性があります。

QRコードから簡単なアンケート答えると、レーダー消しゴムが3つもらえます。

アンケートにはAmazonの購入番号が必要になります。

上面に挿入口があり、約6~8mmのえんぴつに使用できます。

底面には4ヶ所滑り止めがあり、グラつく心配がありません。

側面はのぞき窓が表裏に2ヵ所あります。

microUSBの差込口

上下は以下のように中心部で分かれます。

COLOTOGの使用感

充電中は赤色のランプが点灯します。

満タンになると緑の点灯に変わります。

充電しながらは削れませんでした。

芯の折れた色鉛筆を用意し、試してみました。

削る前(芯が折れた状態)

削った後は以下のようになります。

削った後

削る際はえんぴつを入れると、刃が回転して削っていきます。

えんぴつを差しただけでは、空回りして削れないため、固定しながら下に力を入れる必要があります。

小学生なら問題ないと思いますが、小学生以下の子供には難しい様子でした。

また、芯が折れたものなどは1回で削り切れず、数回に分けて(自動で止まる)削る必要があります。

コツがいるのか、たまに1回で全部削れることもありましたが…

下記は実際に芯が折れた色鉛筆を削った際に様子で、3回に分けて削っています。

削る前
1回目
2回目
3回目

芯の折れたえんぴつを7本削ると、挿入口まわりに削りカスが溜まってきます。

横から覗いてみても、全然溜まっていないのでまだまだ削れます。

先端の芯が折れたえんぴつを22本削った際の削りカスのケースです。

写真のとおり、削りカスが細かいのでたくさん削っても溜まりにくいです。

コンパクトなのにゴミ捨ての手間はかかりません。

COLOTOGのマイナスポイント

少し残念な点は以下の6つです。

  • 少量の削りカスが差込口付近に飛ぶ
  • 1回で全て削れるわけではない
  • 詰まって削れないことがある
  • 充電中は削れない
  • 充電バッテリーの残量が確認できない

削る際はコツがいるため、1回で削り切れないことがあるのは惜しいです。

バッテリー残量が把握できるような設計になっていれば助かるのですが、充電中は削れず残量確認もできないので充電のタイミングが難しいです。

また、頻繁に詰まるわけではありませんが、口コミなどを見ていると詰まって削れないとコメントされている声もちらほらありました。

詰まった際の対処方法は下記にて解説しています。

口コミ

スクロールできます

使うのが小1の子供なので物選びは慎重にしました。ストッパーがついていて開発者が日本人。安いものはたくさんありますが、少し高くても安全を選びました。
コンパクトで充電式なのでリビングにおいても邪魔にならず場所を選ばないのも良いです。
子供1人でも片手で削れるし、ちゃんと一定時間でとまるので削り具合も多少調整できます。
毎日使うので色々ストレスがなくいいですね。充電しながらは使えないようなので電池残量がわかればもっといい。
うちの子はリビングこたつで学習派なのでシンプルでコンパクトなこちらにしてよかったです。アンケートで延長保証3年はありがたいです。

引用:Amazon.co.jp

商品説明通り、コンパクト、かわいい、充電式で便利です。使っていて思ったのは、うるさい(電動はどれも同じかも)、充電端子がマイクロUSB、芯が折れて詰まりやすい(無理やり突っ込むと解消)、削りカス入れが外しにくい(外れやすいというレビューもあり)。
小学校低学年に一人でやらせると、削り中は鉛筆が上向きだし鋭角に削れるので、危ない場合があります。

引用:Amazon.co.jp

デザインがかわいい。充電式なのも良い。娘は大喜びですが、最初は添付の説明書だけでは使い方が分からず親子で戸惑った。Amazonのユーザーレビューの動画を見て、鉛筆を握ったまま削るんだなと気付き、そこからうまく削れるように。
ただ、新しい鉛筆を差し込むと、全然芯も出てきてない状況で一度削りがストップしてしまう。もう一度差し込んでもまた途中で削りがストップ。3回でようやくちゃんと削れる。「尖るまで自動で動く」わけではなく、差し込んでからの時間でストップするようなイメージです。
説明書のわかりにくさと新しい鉛筆を削る時の面倒さで星4です。

引用:Amazon.co.jp

やはり今までの電池式に慣れているせいでUSB式だと、あとどれくらい電池が残っているのかわからなくて心配になります。切れ味はいいのですが、6Bを深く入れすぎると芯がおれます。そして最後に、上部と下部を外すとき、あまりにも簡単に外れて下部を落としてしまいました。

引用:Amazon.co.jp

使用して初めてよく削れなくなり、保証期間だっためすぐに保証書にあるQRコードでラインを使用して問い合わせました。すぐに応答いただき、対処法を聞いたのでやってみたら改善しました。鉛筆の芯が詰まっていたのかなと。。もし駄目な場合は保証していただけるようでしたし、スムーズで温かい対応をしていただきました。

引用:Amazon.co.jp

たかが鉛筆削り、、、と思って別の製品を使って来ましたが、子供が飾ると削りむらが出たり、芯折れしたり、センサー圧が安定しなかったり、電池減りが異様に早かったり、とトラブルがありました。が、ちょっと割高だけど、、、と思いつつCOLOTOGを買ってみましたら、小学生はもとより、3歳児も綺麗に無駄なく削れて快適に使えています。
充電式もありがたいですし、電池代考えると値段差を取り返せそうです。
使い出しは大満足の買い物ができました。あとは、充電池や刃がどれだけ長く使えるか?で、リピートするかが決まりそうです。
次の鉛筆削りの買い物ができないことが、楽しみです。

引用:Amazon.co.jp

※購入して2週間※
鉛筆削り全体に黒鉛が飛び散って薄汚くなりました。ウェットティッシュで拭いても汚れが落ちません。

※購入時コメント※
可愛らしいデザインと充電式にひかれ、保証もあることから購入を決めました。

以前は手動式の鉛筆削りだったため、子どもが大喜びです。割と鉛筆の先が細くとんがります。色鉛筆を削る際は、早目に取り出すと良いと思います。
削りカスケースにロックが無いのが残念です。落としたら簡単に削りカスが散らばります。鉛筆によって芯の太さも設定出来るようになれば満点です。

引用:Amazon.co.jp

評価が高く、電池ではなく充電式なのが気に入って購入しました。
素早くよく削れるのですが、子供が削るとすぐに鉛筆が短くなってしまいますし、鉛筆の芯がたびたび詰まります。
詰まった芯を取るのに結構力が必要なので、小学校低学年では自分で取ることができず不便だと感じました。
削りすぎ防止機能も、芯の排出機能もあまり機能していないと感じました。
そして、2年間の保証期間を過ぎた頃に、突然充電しても動かなくなってしまいました。

引用:Amazon.co.jp

詰まって削れなくなった場合の対象方法

今回22本の先の折れたえんぴつを削った際に1度だけ詰まりました。

詰まったのは使い始めて3本目。

えんぴつを差しても、一瞬刃が回るだけですぐ止まる…

原因も分からないまま、差込が弱いのかな?と思い少し強めに押し付けると解消。

公式サイトで解決方法を確認してみると

  • 本製品は特殊なドリルを採用しているので、芯が折れたとしても何度かドリルを回しているうちに、折れた芯が削られて排出される仕組みとなっております。
  • 何度か鉛筆を出し入れしたり、強めに鉛筆を差し込むことでドリルを回し、 詰まった芯が排出されないかお試しください。
  • ”かなり強引めにまわして頂く”のがポイントです。強めに差し込むにあたり、HBなどの硬度の高い鉛筆をご使用いただくとより効果的です。
  • それでも芯が取れず使用できない場合には、弊社までご連絡ください。速やかに対応させていただきます。
引用:https://hobina.jp/colotog/

このように記載されていたので、結果的に合ってました。

まとめ:機能性と見た目にこだわりたい方におすすめ

電動の鉛筆削りとしての機能は大きな問題もなく、十分な性能だと思います。

COLOTOGには無い、太さ調整機能や差し込むだけで自動で削れる機能など、さらにこだわわりたい方には物足りないと感じるかもしれません。

見た目重視で考えているならベストなアイテムなのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

30代半ば1児のパパ。前職はホームセンターの店員。日用品・ペット用品・レジャー・自転車・家電・インテリアなど担当し幅広いアイテムを販売。
現在は日用品メーカーの営業。ガジェットや使って良かったアイテムやサービスを紹介。

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