【ホームセンター店員の仕事内容や身に付くこと】7年勤務した元社員が解説!

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新卒で入社し7年間ホームセンターの社員として勤務した経験を元に、実際の仕事内容や身に付くことをまとめました。

業務内容について当時感じたことを踏まえて書いていますので、ホームセンターに就職・転職を検討されている方の参考になると思います。

筆者が経験したこと
  • 新卒から東証1部の企業にて丸7年間勤務
  • 大型・中型・小型すべての規模の店舗を経験
  • 担当した部門は7割ほど。園芸・DIY以外を全て2年以上経験
  • 関東・関西の店舗でそれぞれ3年以上勤務
  • 29歳の時に従業員80名程度の店舗で次長(副店長)を経験

ホームセンター定員の仕事内容を詳細にした数少ない情報になっていると思います。

目次

仕事内容は店舗の売上規模によって若干異なる

前提として配属する店舗形態や店舗の売上規模により、仕事内容が若干変わります。

例えば、1日の売上が1,000万円の店舗と300万円の店舗では、下記のようなことが異なります。

  • 従業員の数
  • 取扱い商品の数
  • 来店客数

売上の大きな店舗の場合、客数や従業員も多いので作業内容が細分化される

(例)大型店の場合
  • 担当する部門の数が少ない。
  • 専門的な商品知識が付きやすい

逆に小型店の場合は社員一人で多くの部門を掛け持ちします。

幅広い商品知識が得られる反面、深い商品知識が身に付きにくいです。(個人の勉強次第で変わりますが…)

休日や連休になると小型店でも客数が増え、大型店ではあまり経験しない「買い物カートの回収」をおこなうことも。

大型店担当者は商品を売ること。小型店は少ない社員で店舗を運営することが軸。

全国チェーンか地方の企業かで自由度が異なる

全国規模のチェーン店と、地方に数十店舗しかない企業とでも自由度が違います。

主に自由度とは、売場陳列のことです。

全国チェーンの場合、本部で決められた棚割り通りにする必要があります。並び順・商品のフェイスなど。

棚割りとは?

商品を陳列する並びを決めること。用途・デザイン・ブランド・価格などを踏まえ、買い物客が選びやすく買いやすいようにする。また棚割りによって売上が左右する

商品のフェイスとは?

商品の顔、横に並べる数。商品を面で見せることによって売れ数に左右する。(商品が横に2つあれば、2フェイスと呼ぶ)売れ筋商品やお店が売りたい商品ほど、フェイス数が多い。

対して地方の企業は本部で決められてはいるものの、売場担当者の判断で調整できることが多いです。

地域にあった品揃えや、自身が売りたいものをアピールすることが可能です。

地方の企業でも近年チェーンストア理論を取り入れる企業が多く、徐々に自由度が減っています。

10年以上前から働いているベテラン社員の方にとっては、オリジナリティのある売場や商品を独自で仕入れることが徐々にできない環境になってきたため、つまらない。と思う方もいます。

売場での仕事内容

担当部門によって若干異なる内容もありますが、大きく分けると6つあります。

  • 接客・販売・実演
  • 商品発注(自動発注)
  • 品出し・前出し
  • 店内放送
  • 売り場の計画・売り場作り
  • 商品の鮮度確認
  • レジ打ち

接客・販売・実演

接客の半分は売場案内

接客内容のうち半分以上は売場の案内です。

買い物客から、「どこの売場に置いているか聞かれること」がダントツで多いです。

売場の前まで案内するのが基本的なルールなので、作業を止めて案内します。

取引先の方との打合せや、他の従業員との報連相などの会話中でも、関係なく声をかけられることが多いです。

日頃使用しているような商品(トイレットペーパーやペットフード等)は場所の案内だけで済みますが、商品知識が必要で初心者には勉強が必要なもの(汚れを落とす洗剤や電動工具等)は違いや、特徴の説明が必要になります。

自身が知っていればそのまま接客して案内できますが、分からない場合は担当者を呼んで対応してもらいます。

年配の方に多いですが、店員なのに何で知らないの?と言われるケースがたまーにあります。

経験上、普段来店されない長期連休中は売場案内が増えます。大型店にいた際、ほぼ1日中案内してその日が終わったことも…。

販売は主に接客部門

売場で商品選びに困っていそうな方にはこちらから声をかけることがありますが、仕事に追われて余裕がないとスルーしてしまうことがあります…

接客業としてやっちゃダメなやつです…。

買い物客に声をかけるケースは部門によって異なります。例えば接客が必要な自転車やリフォームを扱う部門です。

どちらも経験しましたが、声をかけるタイミングや商品を提案する順序が難しく、上手な人と下手な人では売れる商品の単価や数量に大きな差が出ます。

元ディーラーから転職で中途入社した方が自転車の接客すると、高単価な電動アシスト自転車や最上位グレードのものなど、どんどん売っていて接客スキルの差を見せつけられました。

ディーラーや保険・不動産など、営業職の方は向いてると思います。

実演販売の有無は企業による

私の勤めていた企業では実演販売がありました。

週末の土日や祝日の来店客数が増える時間帯(12時前や、13時~15時頃)に実際に商品を使って買い物客に見てもらいます。

例えば布団圧縮袋の電動ポンプ付きのものや、調理器具(スライサーやピーラーなど)・網戸の張替え・障子紙の張替えなどです。

接客が好きな方は楽しいのかもしれませんが、コミュ障で接客が苦手だった私にとっては苦痛でした。←なんでホームセンターに勤めてたの?

商品発注(自動発注)

商品の発注方法は2通りあり、「売場担当者が自身で発注する場合」と本部や店舗の設定で、設定した在庫数より数が減ると「自動で発注するシステム」があります。

人件費削減や、作業負担の軽減により近年は自動発注の企業がほとんどで担当者の発注する機会が圧倒的に減り、今後はAIを用いることで、さらに精密な発注に切り替わっていくと思います。

私の入社当時は自動発注のシステムが無く、全ての商品を担当者が専用の機械で発注していたため、膨大な時間を発注に費やしていました。

発注で1日3時間前後を週2日間。

店頭と倉庫の在庫数を把握したうえで在庫が0にならないように、かつ取り過ぎないようにする。

1ケタ入力を間違えて300個のところ3,000個の納品があった時は焦りました…

品出し・前出し

業務の中でも頻度の高い仕事になります。

品出しは発注してお店に納品された商品を補充したり、倉庫にある在庫を出したりする作業です。

広告に掲載で特に安くなったトイレットペーパーやティッシュペーパーなど、土日になると何度も補充が必要になります。大型店にもなると紙類の商品を出す専用の人材を雇うほどです。

品出しには、「先入れ先出し」というものがあります。

めんどくさがりな私にとって手間がかかるので好きではなかったですが…

先入れ先出しとは?

新たに入荷した商品は棚の奥側に入れて、在庫としてあったものを前にすること

特にペットフードや、飲料・菓子・米・飲料など賞味期限があるものは必ず先入れ先出しをおこないます。

米やケース販売している飲料は体力的に大変で、1つ10㎏前後で積み上げた商品をすべて動かして新しいものを下に置く…。筋トレにはもってこいです。

また、品出しの他に「前出し」があります。

文字通り商品を前に出す作業で、基本的な業務の1つです。

商品が売れて無くなっていくと、棚の奥にあっても品切れしているように見えため前出しが必要になってきます。

ホントかどうか知りませんが、前出しによって売上が5%変わる。と以前に上司から教わったことがあります。

店内放送

店内放送と聞くと、迷子の案内やキャンペーンの告知などを思い浮かべますが売場担当もおこなうことがあります。

例えば業務連絡で他の従業員を呼ぶ際や、売り出し中のお買い得商品の案内など。

従業員はインカムで連絡を取り合うことが多いですが、連絡がつながらない時や呼び出し側が持っていない時などに店内放送を使って呼び出したりします。

また売り出し中の商品のアナウンスは、慣れるまでは簡単な原稿を書いて読む人が多いです。

初めて店内放送する際は自分の声が店内中に響き渡るのでとても緊張します…が、慣れると何とも思わなくなります。

売り場の計画・売り場作り

チラシ掲載品などのお買い得商品・季節品・新商品を最大限売れるように陳列する場所や陳列数量を変更します。

全国チェーンの企業は納品数や陳列方法(棚割り)が決まっており、それ通りに並べることがほとんどです。

対して自由な企業の場合は本部の計画はありますが、ディスプレイ方法から発注数量・陳列期間も担当者が計画して販売します。

チラシ掲載品で価格が下がった場合、通常の販売数よりも数倍売れることもあり、売り切れないように予測を立てることが重要になります。

値段に左右される安い洗剤などは通常価格が248円の時は1週間で20~30個売れる物でも、178円になると1週間で1,000個売れることも多々あり、読み違いで大欠品を起こすこともあります。

その分いっぱい発注しておけば?と思うかもしれませんが、チラシ掲載の場合は翌週には違う商品が安くなることもあります。

毎回安心できる在庫を発注し続けると売場・倉庫にも置き場が無くなるため、なるべく期間内でぴったり売り切れる在庫数にするのも担当者の仕事。

慣れてくると感覚でどれくらい必要か判断できますが、始めのうちは何度も失敗します。1週間で2,000個で読んでいたのに、実際は3,000個売れてしまったことなど…

発注しても納品日までに在庫が尽きるため、近隣店舗へ連絡して車で取りに行くこともしばしばありました。

また取引先(問屋・メーカーの営業)と企画や商品の陳列について打合せすることがあります。

社外の人と携わる数少ない1つで、売上の高い店舗ほど機会が多いです。

商品の鮮度確認

前出しで解説したとおり、商品によっては賞味期限や使用期限があります。

担当部門によって対象の商品があり、毎月チェックする必要があります。

ペット用品が最も大変で、ほぼ全て賞味期限があるため2週間に1回、カテゴリーを分けてチェックする必要がありました。(猫のフードの2週間後にはドッグフード、その2週間後には観賞魚など)

園芸部門ではお花や観葉植物など、枯れてしまったものは廃棄したり成長しすぎたものは値下げしたりと適正な価格で販売できないものをチェックします。

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事務作業

事務作業には下記の4つがあります。

  • 伝票処理
  • POS実績の確認・分析
  • 本部企画書の確認と計画
  • 翌日の引継ぎ・連絡

伝票処理やお客様注文品の確認

商品を仕入れた際に一緒に入る「仕入伝票」や、不良品など問屋に返品する際の「返品伝票」などの帳票類の処理をおこないます。

自動発注が増えたことにより、仕入伝票の処理数は少なくなっています。

また、取り寄せ商品や大量買いの注文を受けた際に問屋へ納期や価格の確認をおこないます。

お店で取り扱っていない商品の場合、本部でも商品登録されていないことがあるため、商品部のバイヤーを通して価格設定したうえで発注したりと手間がかかることがあります。

自由な企業の場合、店長や部門責任者の判断で価格を決めて販売することもあります。

POS実績の確認・分析

POSとは販売状況を単品ごとに管理するシステムで、レジと連動しています。

商品ごとに「いつ」「何が」「何個」「価格はいくらで」売れたのか把握でき、レジ通過後に反映されているので数分前に何が何個売れたかも把握できます。

POSに連動した商品管理システムなどを活用して他店の販売状況も確認できるため、どのカテゴリーがいいのか、悪いのかを把握できます。

自店の倍以上売れている商品などあれば、原因は何なのか確認して売場へ反映させます。

企業によっては取引先(メーカーや問屋)にもPOS実績を提供している企業があり、店舗の実績を踏まえて商品の提案を受けることもあります。

本部企画書の確認と計画

連絡所には新商品の情報や季節品の展開時期や今年のポイント、重点商品の説明などが記載されています。

その他に価格変更や商品ハイバンのため、切り替え商品の案内・メーカー不良品の回収のお知らせなど多岐にわたります。

状況に合わせて対処し、作業計画に取り入れます。

季節商材などの大掛かりな展開は、計画が不十分だとグダグダになるため、作業日や作業時間・必要な人員から準備の手順まで計画し、同じチームのパート・アルバイトへの共有・店長への報告などをおこないます。

アウトドア用品は特に変化が激しく

バーベキュー水物(プール・浮き輪)バーベキューハロウィンクリスマス正月用品など、2~3ヶ月周期で拡縮を繰り返すため、在庫管理や陳列の計画が重要になってきます。

翌日の引継ぎ・連絡

大型店の場合は同じチームに社員が2名以上いることが多いですが、中型店や小型店になると社員1人で残りはパート・アルバイトだけがほとんどです。

自身が翌日休みでも、仕事はありますので何をしてもらうかの指示を連絡ノートなどに記載して作業してもらう必要があります。

日々コミュニケーションを取っていれば、大まかに伝えておくだけで大丈夫なこともありますが、経験の浅いパートさんしかいない場合は細かく伝える必要があるため、連絡ノートでの引継ぎは重要になります。

また人数が多いチームだと、個人で作業内容が異なるため、仕事スピードやできることを加味して作業を割り振る必要があります。

閉店後に翌日の人員のシフトとやるべきことを見て、一日妄想して問題ないか?などよく考えていました。

レジ打ち(チェッカー・サッカー業務)

新入社員の研修中や、レジが混雑した場合に予備のレジを開放しレジ操作をします(チェッカー業務)

休日の来客数が多い場合にはレジ担当の横でレジでスキャンした商品を袋に入れる作業(サッカー業務)をおこなうこともあります。

※近年、自動精算機を導入している企業・店舗が増えたことにより袋に詰める作業(サッカー業務)をする機会はほとんどありません。

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その他の仕事

定期的に発生する仕事内容は4つあります。

  • 社内勉強会や展示会の参加
  • 棚卸業務
  • クレーム対応
  • 改装業務

社内勉強会や展示会の参加

部門によって異なりますが、商品知識を身につけるための勉強会などがあります。

新商品や話題の商品など、基礎知識を含めてメーカー営業を研修施設などに呼び、各店舗の担当者が参加します。

商品部のバイヤーも同席することがあり、商品知識以外にもトレンドや市場の状況などの講義を受ける貴重な機会です。

展示会は一般の方が参加できるような「 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」の他に、問屋が開いている業界人のみが参加できるものの2種類あります。

発売前の商品を実際に見て学べますし、試供品などのサンプルを大量にもらえることもあります。

棚卸業務

決算に備えて、毎年恒例の業務です。

店舗で行う内容は、主に商品の在庫数量が帳簿上の数量と合っているか?調べることです。

実際には店内にあるすべての在庫を数える作業になります。そのため1~2日間休業したり、閉店後に実施する店舗(企業)もあります。

非常に時間と労力がかかるため、業務委託(エイジスへ委託)する企業が多いく、小さな店舗の場合は従業員のみで数えることもあります。

買い物に行くとたまにピンク色の付箋が棚の右端についているのを見ますが、エイジスが数をカウントした証拠です。

棚卸業務はいきなりできる物ではなく、遅くても1ヶ月前から準備を始めるため、決算月は忙しくなります。

業務委託で閉店後に実施する場合は、社員数人が店舗に残って管理します。

徹夜作業になるので夕方から出勤し、朝帰宅です。

改装業務

滅多にないですが、勤務先の店舗が改装したり、近隣店が改装すると人手が必要なため応援に行くことがあります。

改装中はお店を閉めて改装する場合と、開店したまま作業する2パターンです。

全ての商品をオリコンや段ボールに詰めて、棚の向きを変えたりして大幅なレイアウト変更をおこなったりします。

全体的なレイアウトが決まれば、棚を設置して各問屋やメーカーを呼び陳列してもらいます。

近年、公正取引委員会の規則を守り陳列は業務委託や自社内の専用部署の人材で行っている企業が増えています。

担当者は一通り、並べ終わって価格POPやその他販促物のチェックなどをおこないます。

クレーム対応

クレームのほとんどは、商品不良です。

箱を開けると割れていたり・動かなかったりなど…

配送サービスを活用した方からの収納ケースが「割れている」は頻繁にありました。

商品不良の一次対応は店舗になるため、良品の在庫があれば即時交換で持っていくことがほとんどです。

その日中に欲しくて何とかしろ。という方も多く、在庫が無い場合は近隣店舗へ商品を取りに行くこともよくありました。

クレーマーに遭遇した時の体験談

アウトドア用品を担当していた頃。日曜日に出勤して早々にクレームの電話が…

電話を替わると、「前日に購入した浮き輪に穴が開いていて使えないから即持って来い!」とのこと。場所を確認すると店舗から高速道路を使って片道2時間。

一度確認してすぐに折り返しさせて欲しいと伝え電話を切り、店長と話しあった結論は近くで購入したレシートが確認できれば後日返金する。

その旨をお客に伝えると、激怒。再度折り返しさせてもらい。一度メーカー営業へ連絡。もちろん繋がらない…。

店長と相談した結果、持っていくしかないと判断し電話で確認後膨らました浮き輪を持っていざ海へ。

2時間後…。近くの駐車場から電話すると、大体の場所を伝えられ砂浜まで持っていく羽目に…。水着姿の人しかいない中に、店舗の制服姿で砂浜を歩いていたので周囲の人からはめちゃくちゃ変な目で見られる始末。

お客さんに商品を渡そうとすると、一言「遅い。もういらない」とのこと。さすがに返金はできないので渋々交換で済んだものの。精神的にもこの日は疲れました…。

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ホームセンターで働くと身に付くこと

ホームセンターの店員の仕事をまとめました。

部門の違い・企業の違いによって異なる部分もあるかと思いますが、基本的な内容にはなっていると思います。

いかがでしたでしょうか?(ラクそう?大変そう?)

意外とやることが多くて、計画やパート・アルバイトを管理する能力によって大きく変わります。物量的に一人でできる仕事ではないので同じチームのパートさんアルバイトさんへの協力が重要になってきます。

これを踏まえて以下は、あくまでも一個人の経験に基づく感想として参考にしていただければと思います。

ホームセンターで働くと身に付くこと
  • コミュニケーション能力(接客スキル)
  • 同時進行で物事を考える力
  • 相手にわかりやすく伝える能力
  • 計画・実現能力
  • スピード感を持ち仕事に取組む姿勢
  • 商品知識・業界知識
  • 適正売価、物の価値が判断できる

ホームセンター店員に向いている人

結論から言うと、よっぽどのコミュ障じゃない限り誰でも出来る仕事です。

接客の好きな方が向いているように思うかもしれませんが、接客が苦手な私でも7年務めることができたので大丈夫だと思います。

人それぞれ違うと思いますが、私が一番大切なことだと思っているのが従業員とのコミュニケーションです。

1人でする仕事ではないのでチームワークを大事にしてパート・アルバイトさんから信頼される人になれれば、他がイマイチでも楽しくやり切れます。

また売上実績などの数値把握は慣れてしまえばいつの間にか分かるようになっているので、数値に苦手意識があっても心配する必要はないです。

以上、ホームセンターの仕事内容から身に付くこと・向いてる人について解説しました。

様々な商品を知れて、多くの人の生活に携わる仕事ですのでやりがいも沢山みつかると思います。

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この記事を書いた人

30代半ば1児のパパ。前職はホームセンターの店員。日用品・ペット用品・レジャー・自転車・家電・インテリアなど担当し幅広いアイテムを販売。
現在は日用品メーカーの営業。ガジェットや使って良かったアイテムやサービスを紹介。

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